府中 セーフティーライティングスクール(うわ、怒られる!)

昨日に引き続き、ファントムで訓練!訓練!です。

さて、府中の講習会は、他所と比べて、法規走行を重視する傾向があります。
ブレーキング練習の際、全制動・目標制動・旗振り制動をそれぞれ行所う場所に移動する時が法規走行の練習で、違反?すると白バイがサイレン鳴らして出てきます(ホント)。

指導員さんからは
「合図を出すのが急すぎるし、3秒に足りていないです。」
とか
「停止車両の側方通過はウィンカーをちゃんと出して。」
とか
「見通しの悪い交差点では、停止線で一時停止をした後、交差する道路が見える位置でもう一度停止。」
とかアドバイスされるわけです。
そして
「どうして3秒間合図が必要なのか、後続車のことを考えましょう。」
と法規走行の肝(何のためにそれをするのか)まで踏み込みます。

そんな府中ですから、歩行者保護は最重要テーマです。
なのにつるばら、言うに事欠いて1日の講習の仕上げの制動訓練(府中は朝イチとラストの2回、制動やります)で、道路を横切ろうとする指導員さんの前をうっかり通過してしまいました。

ゴメンナサイ!と声に出しましたが、後の祭りです。
あー、これは最後に、みんなの前で言われちゃうな、とほほ・・・などと思ってしまいました。

案の定、制動が終わり、講評のため待合(と書くと茶屋みたい)に向かう途中で、その指導員さんが私に声を掛けてきました。

「あなた、ちょっとね。」
うわーん、きたよ~、と身構えましたが、指導員さんはにっこり笑ってこう言ったのです。
「もう少し、後ろに座った方がいいんじゃないかな?肘が身体の横に来て、ハンドル操作がきつそうなんだ。肩に力が入っちゃうのも、肘の位置が悪いからだと思う。それを直すのに、少し後ろに着座位置をずらすといいよ。」

おそらくアホ丸出しの顔で、はい、はい、とうなずいてしまいました。
なんていい人なんだ~!
そんなところを見ていてくれたなんて。

結局、歩行者保護の件はお咎め無しでしたが、着座位置のことと同時に、しっかり記憶しておきたいと思います。

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