採用担当の素朴な疑問

予定の人数が確保できていないので、引き続き新卒の採用活動やってます。
特に足りないのは理系(技術系)で、事務系は内定辞退者が出た場合の用心のため、ものすごくいいコがいれば歩留まり分としてあとひとりくらい、という状況です。

なのに、エントリーしてくるのは事務系志望者ばっかり。
しかも、理系学科なのに事務系志望という方の比率が高くなってきていて、アタマ抱えてます。

この文系就職希望の理系学生って、この時期まで内内定ひとつもとれなかったから文転したのか、事務系就職希望だからこの時期まで決まらないのか、どっちなんでしょう?

いずれにせよ、ミスマッチです。

つるばら恐怖夜話

今夜はかなりコワイお話です。
コワイのダメな方は読まないでください。

夕食後、夫とくつろいでいた私は、うっかりつま先を椅子に引っ掛けてしまいました。
当たりどころが悪く、親指の爪(既に半分死んでいました)がパカッとはがれました。
イター!と悲鳴をあげると、優しい夫がどないしたんや?と振り向きます。

足の爪はがれちゃった~と夫に見せようとしたら、夫、さーっと青ざめてしまいました。

イタいのは私のハズなんですが、血の気の失せた夫に私の方が動転、痛みも忘れてしまいました。

今、爪は危なっかしくぶら下がって?いる状態です。
ムリヤリ抜いたら痛そうなので、絆創膏で留めてます。

そういう説明をしたら、夫はまた青ざめてしまいました。

ひさびさの月報更新

雨でツーリングが中止になったので、月報更新しました。
書いててちょっぴりブルーになってしまいましたが、無事に更新できてほっとしました。
たまには、バイクに乗らない休日も作らないと、じっくり文章を書く時間が作れませんね。

砧 レディースバイク・オートバイ教室(ファントム レイン)


今日も夫を会社に送り出した後、一人(以下略)。
雨のレディースは参加者9名。
ほとんどマンツーマン状態で練習できるのがおいしゅうございます。

間近に迫った二輪車安全運転大会を見越して、指導員さん2名も原付スクーターです。
でも、受講生側は、原付2名しかいませんでした。

それにしてもファントム、どうやら雨に降られやすい模様。
てるてる坊主つけなくちゃ、などと女性白バイ隊員さんと相談してみたりしました。

【一本橋】
どうにかこうにか15秒は乗れるようになりました。
でも、ベストタイムでも19秒。
指導員さんからは
「もっとリアブレーキを使って、動いては止まる、という動作にしないと、タイム伸びません。」
とのアドバイス。
コンスタントに25~30秒乗っていられるようになれば、15秒なんてへっちゃら、なんだそうです。
とりあえずは目指せ25秒、でしょうか。

【ブロックスネーク】
落ちない記録更新中。
○田指導員アドバイスは
・凸部に乗る時の速度はOK。降りた時に速度を殺しすぎない。
・平坦部ではもう少しゆっくり進む。
・出口付近に来たら、橋の端部ではなく、前を見る。
でした。

【傾斜走行】
リーンイン走行に挑戦してみたところ、指導員さんに、できてるじゃなーい!と言われました。
雨のため、速く走ろうという気持ちがなくてフォームに集中できたこと、直前を原付スクーターで走る指導員さんのラインがはっきり見えて走りやすかったこと、ができた原因のようです。
ドライコンディションの時に、先導なしで走れるかどうかが今のところ心配です。
別の指導員さんからは、Fタイヤを安定させるため、スポーツ走行では外足をステップボードからはみ出すくらいの位置で足を立てて荷重をかけることがあること、でも、安全運転大会では足の位置をそこまでずらすと減点対象になること、など教えてもらいました(正しい足の位置での外足荷重は必須でしょう)。

それにしても、ワタシが大会目指して死に物狂いの特訓をしていること(←ウソ)、何故みなさんご存知なんでしょう・・・。

ファントムでウェットコンディションばかり走っているせいか、何となく、雨の日の方が落ち着いて課題や傾斜走行が走れているような気がします。
てるてる坊主、大会前日には逆さづりにすべきなのでしょうか?

練習を終えて帰宅後は、シャワーで温まった後、昼食を取りました。
メニューは水菜ともずくの春雨スープ(笑)

砧 臨時バイク・オートバイ教室(原付スクーターのあるべきフォーム)

今日も夫を会社に送り出した後、一人寂しく講習会に行ってきました。
その間も、会社の二輪倶楽部の面々からは、箱根に来たの清里に行ったのとメールが入ってきます(泣)

今回もファントムでの参加でしたが、ひとつ、大きな遊郭が、じゃなくて収穫がありました。

「原付スクーターは、リーンインのフォームで走る」

もちろんこれは、上手い人の練習ぶりを盗み見、指導員さんとの会話を盗み聞きして取得した情報です(小悪人)。

実際やってみると、右ターン、つまり左手が伸びる方は何とかなりそうでしたが、アクセルの有る右手が伸びる左ターンは難しい。

かと思ったら、切り返しが多くなると、右も左も難しくなった・・・。

要は、すばやくリーンインのフォームが作れないのが問題みたいです(現在の私の場合)。
しかも、フォームを気にしていると、それでなくても遅い走りが、さらに遅くなります。
カメの呪い、健在です。

しばらく、仕事の合間に、左右リーンインのフォームを作る体操?をしてみようかな。
かなり怪しい人になりそうですけど。

いいお話としては、ブロックスネーク無失敗記録更新中ですが、あまり自慢になりませんね、タイヤの細い原付だと・・・

ともあれ、これで連休はおしまい。
まとまった練習時間を取るのも、これからは難しくなります。

そして、今のささやかな望みは、二輪車安全運転大会、神奈川か東京の、せめてどちらかは出られること。
出張のスケジュールによっては・・・ああ、考えたくない!!

府中 セーフティーライティングスクール(うわ、怒られる!)

昨日に引き続き、ファントムで訓練!訓練!です。

さて、府中の講習会は、他所と比べて、法規走行を重視する傾向があります。
ブレーキング練習の際、全制動・目標制動・旗振り制動をそれぞれ行所う場所に移動する時が法規走行の練習で、違反?すると白バイがサイレン鳴らして出てきます(ホント)。

指導員さんからは
「合図を出すのが急すぎるし、3秒に足りていないです。」
とか
「停止車両の側方通過はウィンカーをちゃんと出して。」
とか
「見通しの悪い交差点では、停止線で一時停止をした後、交差する道路が見える位置でもう一度停止。」
とかアドバイスされるわけです。
そして
「どうして3秒間合図が必要なのか、後続車のことを考えましょう。」
と法規走行の肝(何のためにそれをするのか)まで踏み込みます。

そんな府中ですから、歩行者保護は最重要テーマです。
なのにつるばら、言うに事欠いて1日の講習の仕上げの制動訓練(府中は朝イチとラストの2回、制動やります)で、道路を横切ろうとする指導員さんの前をうっかり通過してしまいました。

ゴメンナサイ!と声に出しましたが、後の祭りです。
あー、これは最後に、みんなの前で言われちゃうな、とほほ・・・などと思ってしまいました。

案の定、制動が終わり、講評のため待合(と書くと茶屋みたい)に向かう途中で、その指導員さんが私に声を掛けてきました。

「あなた、ちょっとね。」
うわーん、きたよ~、と身構えましたが、指導員さんはにっこり笑ってこう言ったのです。
「もう少し、後ろに座った方がいいんじゃないかな?肘が身体の横に来て、ハンドル操作がきつそうなんだ。肩に力が入っちゃうのも、肘の位置が悪いからだと思う。それを直すのに、少し後ろに着座位置をずらすといいよ。」

おそらくアホ丸出しの顔で、はい、はい、とうなずいてしまいました。
なんていい人なんだ~!
そんなところを見ていてくれたなんて。

結局、歩行者保護の件はお咎め無しでしたが、着座位置のことと同時に、しっかり記憶しておきたいと思います。

渋谷署二輪実技講習会@砧(雨の一本橋)

降りしきる雨の中、初めての渋谷署講習に愛機ファントムで参加しました。
集まったメンバーは30人弱ぐらい。
わが盟友・るかの嬢と、中型の勇者・げそ天くんも来ていて、冷たい雨も熱を帯びる半日講習となりました。

クラスは砧レディースと同じく初級と中上級の二組。
実際には、総人数が少ないので、みんないっしょに練習しました。
内容も、ブレーキング、低速課題、傾斜走行(コースはレディースの中上級設定)のレディース仕様プラス一時停止についてので実験的レクチャーです。

さて、今回ひとつはっきりさせることができたのは、原付スクーターでの一本橋はどうするのか、ということでした。
先週のグッドライダーMTG@二俣川では、訓練ということもあり、リアブレーキもアクセルも極力使わずに一本橋を通過する、というものでしたが、この方法だと、タイム的にはすぐに限界がくる(私の場合)気がしました。
どっちかというと、エンジンの回転数をやや高めにキープして、リアブレーキで引っ張る方がやりやすい気がしていたのです。
この疑問は、シェルパ時代からお世話になっているセンターの指導員さんが、明確に理解させてくれました。

「アクセル開けてから、駆動力が伝わるまで、(シェルパと違って)少し時間がかかるんだよ。アクセルは回転数を保つ。」

アクセルを開けてから、実際に回転数があがるまで、わずかにタイムラグがある・・・
これが、私の感じたやりにくさ(やりやすさ)の原因だったのです。
このことをしっかり覚えておかないと、一本橋だけでなく、他の課題や傾斜走行、ブレーキング練習時の速度コントロールもうまくできないはずです。
1週間ではっきりさせることができてラッキーでした。
ビバ、渋谷署(笑)

タイム計測はなかったので、実際の成果は未知数なのですが、このアドバスを受けた後、何だか今日は落ちる気がしねえ!で、一本橋も、ブロックスネークも、自分的にはかなりイイ線いった気がしました。

因みにブロックスネークは、ファントムでは今のところ1回も落ちたことありません。
まあ、砧のブロックスネークは、入り口が傾斜になった継ぎ目のない構成で、正確には「ブロック」ではないのですけどね。

因みに傾斜走行は、思ったほど速く走れません。
アクセル開けてから速度が上がるまでの時間差を、まだ上手く使いこなせないのでした。

それにしても、渋谷署の講習会、交通総務課の方がアゲアゲ?で楽しかったです。
安全運転東京大会の参加者勧誘をしていたのですが、この場で申し込んでくれた方には豪華粗品(反射材でできたリストバンド)プレゼント!と大宣伝してました。
最後にみんなで横断幕を持って記念撮影したのですが、あの写真、ウェブ上で見られたらうれしいな・・・。

HMSバランス1(危ぶむなかれ)

邪念丸出しで参加しました。
「バランスが崩れかけた時、どうやって戻すか、その方法を練習したいです。」
と勇ましく掲げたマイテーマは、先週のグッドライダーで指摘されたまんまです(爆)

午前は4本のバイロンを使った自由練習から。
フルロック8の字をやってみましたが、あまりできず。

次は今回のコアテーマにつながる定常円旋回。
速度、バンク角、ハンドル切れ角をコントロールして円を描くというもので、今回はなるべくブレーキに頼らず、アクセルの調整だけで回れという指示です。
が、イントラさんは私に個別課題をくれました。

「先程おっしゃってた課題なら、定常円を描く時、リーンイン・ウィズ・アウトで、身体をフレキシブルに動かし、バイクを立てたり倒したりして半径と速度を保つ練習をしてみてください。」

やってみると、これ、すごくいい!
フォームをひとつずつ、じっくり作って確認できるのです。
ファントムでもぜひやりたい練習でした。

そんな調子だったので、午後もさぞかし収穫が多いだろう、と考えたのが、いつも通りの浅はかさ。

午後その1
直線&オフセットスラローム。
但し、オフセットでは、各パイロンの周りを360度回ります。
午前中の定常円がきちんと出来ていれば問題ないはずですが、ブレーキに頼らない、というのができず、正直踏みっぱなし。

午後その2
千鳥&一本橋群と「超きつい」オフセットスラローム。
千鳥では、午前中のスペシャルマイ課題、身体をフレキシブルに動かしたいところですが、通過するのもままならず。
超きついオフセットスラロームは、一発めからキメることができず、何周かしてようやくできるようになったという有様。

正直、今回のバラ1は、重要だけど難しい課題ではなかったはず。
それができないってのは、ちょっと。
根本的な部分に、問題が残っております。

毎度ながら、不本意な結果も多いHMSですが、定常円でのフォーム、勉強になりました。
帰り際に、この練習をおしえてくれたKイントラさんにお礼をいいました。
入り口が見えてきたようでよかったです、とKイントラさん。
迷いからの出口じゃなく、新しい局面への入り口なんですね。

さて、今回のサブタイトル、これはKイントラさんの言葉。
「格闘家が言ったことなんですが、『危ぶむなかれ』です。要するに、行けばわかる、という意味ですね。」
千鳥や一本橋、超きついオフセットスラロームであっても、心配ばっかりしてないで、とにかく行け!というようなニュアンスでした。
覚えておきたい言葉だと思いました。