神奈川特練2008(第2回・スラ禁止令)

「基本ができていない」
わかっているようでわかっていなかった致命的弱点が明るみに出て1週間、めげずに参加しました。

が、一生懸命なようでやみくもに走ってしまったのか、コンビネーションスラロームでとうとう転倒しとしまいました。

「さっきからちっともよくなってない。低速で基礎を固めてください。」
スラ担当の指導員さんと話していたところに、別の指導員さんが駆け込んできて必死で訴えるように言います。

この時までのコンビネーションスラのタイムは23秒台。
他の人より確実に1秒以上遅いので、悪あがきせず、低速の練習に徹することにしました。

「つるばらさんの課題は下半身を安定させることだと思います。」

駆け込み指導員?さんの言葉に従い、それができれば活路が開ける、とばかりにがんばったら、とりあえず一本橋はほぼ毎回20秒出せるようになってしましました。

結果的には、何だかうれしかったです。

問題のスラ系、解決策はやはり地道なフォーム修正!?

“神奈川特練2008(第2回・スラ禁止令)” への5件の返信

  1. あちこちで6/7は転倒が続出した、と聞き及びました。
    ドライ条件やったのに、なんでやねん!ですわ。:-)
    先週はだれもコケなかったのにね。
    さて、
    > 解決策はやはり地道なフォーム修正!?
    ですが、スラロームだけでなく、低速バランスも当然のごとくフォームがなにより大切です。
    僕自身、桶川の自由練習で一本橋を45~60~90秒と伸ばしてきた過程で、結局、いちばん重要なのは『左右に偏りのない、正しいフォーム』である、と思い知りました。
    フォームの改善は、多大な時間も莫大な努力もいらないのです。バイクにまたがった瞬間から「自らそれを正す意志があるかどうか」にかかっていると思っています。
    このあたり、最近改訂されたチームマリ本など読むと興味深いですよ。バイクの上だけのみならず、「部屋の中でできる」とまで書いてあります。

  2. <色:#000066>光Ginjiさん
    転倒、多かったです。
    気負いとか焦りとかあったのでしょうか?
    「チームマリのビューティバイクレッスン基礎編」
    早速買ってきました。
    室内でのフォーム矯正レッスン、今までは自己流でやってました。
    会社の肘掛け椅子に座って腿上げをし、その時に肩をいからせず腕を丸くして猫背を作る、というものですが、腹筋の弱い私にはかなりムリがありました。
    チーマリ本の壁レッスン、やってみます。

  3. あ、旧版の方も、見直して見たら、壁のトレーニングが載ってますね(汗)
    本は何度も読み返しましょう、ってコトで…

  4. >会社の肘掛け椅子に座って腿上げをし、その時に肩をいからせず腕を丸くして猫背を作る、
    バランスが取れません(汗
    上体が後ろに反らないと、足が上がりません
    (仕事をしないで何してるやら)

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