HMS中級(肩甲骨でよくわかる)

休日は1日たりとも無駄にすべきではない!
と、鉄の決意で参加しました、久々のHMS(朝、辛かったけど)。
車両は、アクセルをしっかり開ける練習をするため、排気量の小さいVTR(250cc)を選びました。
基本がなってない私、初級落ち説も浮上中ですが、「自分のテーマに徹する」ことにして、なるべく後ろの方を走ることにしました。
担当インストラクターは、芸達者なあの方(笑)と、若様です。

テーマはもちろん、「下半身で乗る」ことです。

オープニング?の加減速では、お尻で後輪に荷重をかける(あるいは残す)ことに注意を集中しました。
肘の曲げ伸ばしはあっても、胸は突き出さない、突き出さない・・・

この日のメインテーマは、(オフセットスラロームの)パイロンを回る時、Fブレーキをリリースしながらアクセルの遊びを取ることで、減速・旋回・加速を滑らかな一連の動作にする、というものでした。
VTR、さすが250だけあってやや非力、しっかり加速しないと、簡単に失速しそうでかなりコワいです。

そしてこの時、1回目の特練で指摘されたように、頭を中心にした振り子で回る感じ。

肩をきちんと入れましょう、おヘソを回して・・・

午前中は、オフセット&直パイのスラロームで、滑らかな減速・旋回・加速の流れを掴みました(掴んだのか、自分?)。

そして午後は、バリアブル(初級設定)で、連続Uターンに「滑らかな・・・」を適用します。
250だと、最初のUターンに入る直線で、かなり加速しないといけないのですが、ちょっと(だいぶ)足りないですね、私・・・。
ラインも、もう少し道幅を有効に使って、パイロンにもっと寄って・・・とやってると失速しそうになったりして。
旋回速度が遅くて、アクセルの遊びを取るのが性急になりすぎて、ああ、うまくいきません。

午後の仕上げは、直線&オフセットが長ーく続くコースでした。
バリアブルに比べると、直線距離が長いので、その分加速できますが、だからといって簡単にできるわけじゃありませんでした。

「アクセルやブレーキのタイミングはよくなってきました。が、少しでも自分の狙ったポイントから外れると、とたんに肩甲骨に力が入って、固くなっちゃってます。」
芸達者なイントラさんのご指摘です。
「細かいオフセット(上級と同じ設定だった)になると、上半身を乗り出しています。背を丸めるなどして、後ろに荷重をかける練習をしましょう。」
若様も同様のアドバイスをくれます。

そして、つるばら・セルフチェックでは、きれいに回れている人と比べると、バイクとの一体感が希薄な感じでした。
腕でねじ込むのではなく、バイクそのものの動きで回り込んでいくと、きれいに滑らかに回れて、ラインも乱れないんですね。

来週、この収穫を、特練に活かしたいものです。

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