今日は直行直帰で出張でしたので、早かったけど帰宅して、一人でワイン飲んでます。
だって、誕生日なんですもの
特に祝ってくれるくれる人もないので、さびしくも自分へのお祝いに、復刊ドットコムで、ルドゥーテの「バラ図譜」の復刻版(河出書房刊)を買ってしまいました。
まだ全部見ていないのですが、それはもう、ボタニカルアート好きには、目がくらむような絶品です。
私もいつか、1098Sにふさわしい、潔く強く気高い、真っ赤なバラのようなライダーになりたいものです。

Monster800?今はCBR650Fなんです。
今日は直行直帰で出張でしたので、早かったけど帰宅して、一人でワイン飲んでます。
だって、誕生日なんですもの
特に祝ってくれるくれる人もないので、さびしくも自分へのお祝いに、復刊ドットコムで、ルドゥーテの「バラ図譜」の復刻版(河出書房刊)を買ってしまいました。
まだ全部見ていないのですが、それはもう、ボタニカルアート好きには、目がくらむような絶品です。
私もいつか、1098Sにふさわしい、潔く強く気高い、真っ赤なバラのようなライダーになりたいものです。
休日は1日たりとも無駄にすべきではない!
と、鉄の決意で参加しました、久々のHMS(朝、辛かったけど)。
車両は、アクセルをしっかり開ける練習をするため、排気量の小さいVTR(250cc)を選びました。
基本がなってない私、初級落ち説も浮上中ですが、「自分のテーマに徹する」ことにして、なるべく後ろの方を走ることにしました。
担当インストラクターは、芸達者なあの方(笑)と、若様です。
テーマはもちろん、「下半身で乗る」ことです。
オープニング?の加減速では、お尻で後輪に荷重をかける(あるいは残す)ことに注意を集中しました。
肘の曲げ伸ばしはあっても、胸は突き出さない、突き出さない・・・
この日のメインテーマは、(オフセットスラロームの)パイロンを回る時、Fブレーキをリリースしながらアクセルの遊びを取ることで、減速・旋回・加速を滑らかな一連の動作にする、というものでした。
VTR、さすが250だけあってやや非力、しっかり加速しないと、簡単に失速しそうでかなりコワいです。
そしてこの時、1回目の特練で指摘されたように、頭を中心にした振り子で回る感じ。
肩をきちんと入れましょう、おヘソを回して・・・
午前中は、オフセット&直パイのスラロームで、滑らかな減速・旋回・加速の流れを掴みました(掴んだのか、自分?)。
そして午後は、バリアブル(初級設定)で、連続Uターンに「滑らかな・・・」を適用します。
250だと、最初のUターンに入る直線で、かなり加速しないといけないのですが、ちょっと(だいぶ)足りないですね、私・・・。
ラインも、もう少し道幅を有効に使って、パイロンにもっと寄って・・・とやってると失速しそうになったりして。
旋回速度が遅くて、アクセルの遊びを取るのが性急になりすぎて、ああ、うまくいきません。
午後の仕上げは、直線&オフセットが長ーく続くコースでした。
バリアブルに比べると、直線距離が長いので、その分加速できますが、だからといって簡単にできるわけじゃありませんでした。
「アクセルやブレーキのタイミングはよくなってきました。が、少しでも自分の狙ったポイントから外れると、とたんに肩甲骨に力が入って、固くなっちゃってます。」
芸達者なイントラさんのご指摘です。
「細かいオフセット(上級と同じ設定だった)になると、上半身を乗り出しています。背を丸めるなどして、後ろに荷重をかける練習をしましょう。」
若様も同様のアドバイスをくれます。
そして、つるばら・セルフチェックでは、きれいに回れている人と比べると、バイクとの一体感が希薄な感じでした。
腕でねじ込むのではなく、バイクそのものの動きで回り込んでいくと、きれいに滑らかに回れて、ラインも乱れないんですね。
来週、この収穫を、特練に活かしたいものです。
「基本ができていない」
わかっているようでわかっていなかった致命的弱点が明るみに出て1週間、めげずに参加しました。
が、一生懸命なようでやみくもに走ってしまったのか、コンビネーションスラロームでとうとう転倒しとしまいました。
「さっきからちっともよくなってない。低速で基礎を固めてください。」
スラ担当の指導員さんと話していたところに、別の指導員さんが駆け込んできて必死で訴えるように言います。
この時までのコンビネーションスラのタイムは23秒台。
他の人より確実に1秒以上遅いので、悪あがきせず、低速の練習に徹することにしました。
「つるばらさんの課題は下半身を安定させることだと思います。」
駆け込み指導員?さんの言葉に従い、それができれば活路が開ける、とばかりにがんばったら、とりあえず一本橋はほぼ毎回20秒出せるようになってしましました。
結果的には、何だかうれしかったです。
問題のスラ系、解決策はやはり地道なフォーム修正!?
出張で、横浜の工場に来てます。
都内の本社に異動して、はやくも2年経つのに、愛しい造船所は、今も変わらず私の居場所でした。
チーム神奈川でよかった、と思ってしまいました。
一昨日の二輪車安全運転東京大会でちょっぴり幸せだったこと、それは何とレムニーでした(笑)
坂道を登りきって、ファントムを旋回させようとターンを始めたら、下にいる指導員さんや他の人たちが、私を見上げているのが見えました。
瞬間、あ、みんなが私を待ってる!という気がして、とってもうれしくなりました。
ゴールした時は、待っててくれた人たちのもとへ無事舞い降りたような、ゆかいな気分でした。
たったそれだけなんですが、レムニーは幸せな課題に思えて、大好きになってしまいました(*^^*)
東京在勤の恩恵で、今年も参加しました。
神奈川特練組からは私の他1名が参加、受付時に、他県での入賞であることと、順位を申告します。
応援団?として、元アクマで今天使の指導員と、わが盟友るかの嬢が来てくれました。
今回の参加の目的は、舞台度胸?をつけること。
結果は今ひとつでしたが、いくつかの教訓を得ることができました。
1)ひとつのミスを気にしすぎると、次にもっと大きなミスをする。
2)法規走行は、道順を正確に覚え、何回もシミュレーションしておかなければ、落ち着いて走れない。
3)応援してくれる仲間の前で、笑顔で最後まで走り抜くには、克己心が必要。
・・・コレだけで、私がどれだけひどい成績だったか、推して知るべし、ですね。
そしてもうひとつ、とても大切なことがありました。
東京大会では、午前中に課題プラス法規走行、午後にコーススラロームを走るのですが、午前の競技を終えた時、しっかりと私の手を握ってくれたわが盟友の手の温もりが、こんなことに気づかせてくれました。
特練メンバーの中で、全国大会を走れる正選手になるのはひとりだけだけど、そのひとりは、他の候補者みんなと互いに磨きあったから、正選手になれるのだ、ということです。
ダイヤモンドを磨くことができるのはダイヤモンドだけ。
たとえ自分が鈴鹿を走ることができなかったとしても、鈴鹿を走る選手を磨き上げたのは自分や他のメンバーなのでしょう。
だから、「チーム」なんですよね。
さあ、土曜日の特練を楽しみに、明日からしっかり自分の仕事をしましょう。
☆覚書☆
一本橋 14.6秒(5点減点)
千鳥 足つき、足支え(30点減点)
ブロックスネーク 8.44秒(5点減点)
坂道レムニー (減点なし)
S字狭路応用走行 14.8秒(10点減点)
ブレーキング 30km/hジャスト(減点なし)
コンビネーションスラローム 22秒(20点減点)
スラローム走行 25秒基準で28.24秒(20点減点)