神奈川特練2008(第9回・神奈川NG)

特練も、残すところ、あと2回。
正選手でない我々「ネクスト・ジェネレーション(略してNG←勝手に命名)」が、来年目指して練習できる時間もあとわずかです。

正選手ならざる身で練習させてもらえるのは、もちろん補欠ということもあるのでしょうが(運転履歴証明とか用意してないけど)、来年のために練習しおきなさい、という温情もあるようです。
だから、自分自身をNGと思えるのですよね。

さて、そんなNGの私が身を入れた課題は、「コンビネーションスラローム」でした。
タイム競技が好き、だからではなく、リーンアウト・リーンインのフォームの練習として重点を置いています。

今のところ、解決できていない最大の問題は、オフセット部分でのリーンインです。
ターンする側のミラーの外側に顔を出そうとすると、反対側の肩が残ってフォームが崩れ、反対側の肩を意識すると、ターンする側のミラーの外側に顔が出るフォームが作れないのです。

ひとつ意識すると他が総崩れ・・・普通の人と比べて神経が少ないとか、実は脳ミソ半分使い物になってないとか、特殊な理由でもあるのかと思ってしまいます。

・・・NGじゃなくて、NGなんじゃないか、自分?

それでも辛抱強く教えてくれる指導員の方々には、本当に感謝してます。
大型二輪免許を取るために、教習所に通ったあの夏を思い出します。
今回は、ハッピーエンドに持っていくことができなかったけれど、ね。

神奈川特練、最終日は明日です。
選手のことはもうほっといて、来年のため、未来のため、自分で自分を見捨てないため、がんばります。

“神奈川特練2008(第9回・神奈川NG)” への3件の返信

  1. >今回は、ハッピーエンドに持っていくことができなかった
    気の早い方だ
    2年・3年越し計画は当たり前なのだから、
    来年に繋がるのなら、それでハッピーエンドですよ。
    急いては事を仕損じます。
    着実に歩を進めましょう(ほとんど自分に言い聞かせてます)

  2. えふさん
    そうですね。
    中には、ごく浅いバイク歴で選手になるケースもありますが、それはその人なりの2年・3年計画だったのでしょうから、比較しても無意味です。
    長い目で見た成果をめざしましょう。
    大器は晩成するらしいですし(笑)

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