第41回二輪車安全運転全国大会・2日目

熱い暑い2日間の大会が終わりました。

チーム神奈川は辛くも団体18位。
全国は厳しい。
日本は広い。
正直な感想です。

さて、私自身としては、忸怩たる思いで始まった全国大会でしたが、終わり方は、意外にさわやかでした。

少なくとも、全国のレベルに触れることができてよかった、と思います。

個人別の成績でいうと、
「練習では常に減点0、全国大会ではさすがに緊張してトータルで20点程度のミスはしてしまった」
くらいの実力でなければ、上位入賞はありえません。
チーム神奈川では、県大会で1000点満点(減点全くゼロ)だったBクラスのNEONさんが、9位に食い込んだのが一番上位の成績でした。
(因みに、大会を一番楽しんでいたのもNEONさんだったように思います)

全国大会では、当然ながら、「決定的なミス」は許されません。
何かひとつでも最大減点40を出した時点で、上位争いから脱落することになります。
更に、5点10点といったミスを積み重ねてしまうと、じわりじわりと上位から遠のきます。
練習の時点で、いつも何かしらちっぽけなミスはある、という状態では、はっきり言ってお話にならないのですね。
自分の練習のレベルの低さ、認識の甘さを痛感してしまいました。
悔しいけれど、チーム神奈川の特定のクラスで(笑)、正選手の選出に長い長い議論があったという、その理由がよくわかってしまいました。

同時に、目指したいものがはっきり見えた気がします。
私がやるべきことは、確かに安全運転の実行なのですが、全国大会では、単なる安全運転を超えた、ライダーとしての実力が必要です。
私は、全国大会で通用する技術と精神を身に付けたい・・・そう思いました。

何だか、安全運転というより、武道とかスポーツみたい。
でも、この大会に出るためには、いつも安全運転をして、違反点数を溜め込んだりしていないことが条件になりますから、やっぱり「安全運転大会」でいいのか(爆)
考えてみると、うまいシステムですね。

さあ、また練習の日々を始めましょう。

“第41回二輪車安全運転全国大会・2日目” への6件の返信

  1. 暑い!熱い!厚い!鈴鹿からの帰路。こっそり・・・お手紙ありがとうございました。全国で通用するレベルを目指して、また練習を一緒にしましょうね。いくぞ!ふぁい!ふぁい!ふぁい!

  2. 二日目は強烈な紫外線でした
    私の腕は
    “Red Alert. All hands to battle stations. ”
    な状態です。

  3. <色:#000066>超多忙(未決箱がオーバーフローしてました)ですっかりお返事が遅くなってしまいました。
    るかのさん
    ホントに、全国のレベルを思い知らされた大会でした。
    気構えが一気に変わったよね~。
    これからも良き友、よきライバルでいましょうね{バラ}
    えふさん
    とんでもない腕ですね(爆)
    私はガングロになってしまい、会社で一躍有名人になってしまいました。

  4. つるばらさん、暑い中、お疲れ様でした。
    私も2日目に、某地特派員(笑)として現地におりました。
    でありながら、結構他の地域の方の画像も趣味として撮らせていただきました。(^^;)
    一部作品はmixiに載せてありますので、お暇なときにどうぞ。

  5. 二日間、お疲れさまでした。
    チーム一、全国を楽しんだ(笑)NEONです。
    全国から集う猛者たちとの真剣勝負。
    悔しい思いもたくさんしたけれど、あのシビれる空気の
    なかに身を置けたことは、じつに濃密な時間でしたね。
    また来年、ともに鈴鹿を目ざしましょう!

  6. NEONさん
    遅ればせながら、お疲れさまでした。
    帰路、最後にはふたりきりになり、大荷物を引きずって電車に乗ったのもいい思い出です。
    今度はあのシビれる空気を醸し出す側になって参加したいです。
    うえ様!
    二日目、何かを感じて、うえ様に電話しそうになりました。
    うえ様!自身のオーラだったのですね。
    特派員報告、見に行きます!

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