今、集中して練習をしなければ!
そんな思いにかられて、参加しました。
参加者24人、イントラさん3人(Nさん、Kさん、Iさん)の大所帯、どうなることかと思いましたが結果的にはおトクでした。
ひとつの課題で、3人のイントラさんから、3つのアドバイスがもらえたから!
とはいえ、私の走りっぷりは、かなりとほほなものでした。
今回の中級のテーマのひとつは、きついオフセットでバイロンを回る時、Rブレーキを最後まで使うこと、ハンドルを切ること、でした(つるばらの場合、および解釈)
午前は直線パイロン&オフセット、午後はオフセットとまとめのバリアブル、全体を通して、狙いは同じです。
Rブレーキは、パイロンを回り終えるまで、一定の強さではなく、じわーっと強めて踏みます。
すると、旋回の後半でバイクが倒れこんでくるので小回りができます。
さらに小さく回るには、ハンドルを切ります。
ただし、ブレーキを使う前、直線部分でちゃんと加速して速度を残しておかないと失速します。
というのが、私の理解レベルなんですが、実際の走りでは、最後のバリアブルで大失敗していましました。
最初のUターンで回り損ねて、しかも転倒もし損ねて、パイロン跳ね散らかし、踏みつぶして大回転してしまったのでした。
・・・こういうのを、たぶん、「暴走」と言います。
後続車がまだスタートしていなかったからよかったようなものの、もし来ていたら、転倒するより危ないです。
正直、かなりヘコみました(ヘコんでも、ずっと走り続けてしまいましたが)。
「午前中とくらべて、だいぶ回れるようになったね。」
最後に追走してくれたNさんの言葉は、評価と言うよりいたわりだったような気もしてしまうのでした。
でも、贔屓目ではなく、特練効果も出てきているように思うのです。
ずーっと以前、小島イントラさんが(あ、名前出しちゃった)
「いずれ走りが変わる時がきます。その時は、最初、失速して転倒したり、うまくいかなくなったりするけれど、それから変わっていきます。」
と言ってくれたことがあったのですが、今がその時かもしれないと思いたいです。
・・・って、まともに転倒できてないじゃん!!
やっぱり「道は究め難く、腕は疲れ果つ(ミュージカル「ラ・マンチャの男」より「見果てぬ夢」の一節)」のでしょうか。
