グッドライダーミーティング@湘南平塚モータースクール(気合いが大事)

「気合いが大事」
こんな素敵な張り紙のある教習所まで、往復5時間かけてファントムで行ってきました。
風邪がもう、のっぴきならない状態なので、とりあえずざーっと書き留めておきます。

グッドライダーミーティング(GRM)は、ビギナーとベーシックの2コースに分かれて練習します。
つるばらwithファントムはベーシックコースです。

【一本橋】
一回目20.4秒で、イイ感じ~、と思ったのもつかの間。
墜落1回の後、「頭動かさないで。」とベーシックなアドバイスが・・・

【直線パイロンスラローム】
「バイクと身体がバラバラだ」
指導員さんの厳しい声が飛びます。
「頭をふらつかせず、身体の中心とひとつにして!」
一本橋の注意と同じ・・・バランス系のキモなのですね。
「気長にフォーム直してください。」
はい、時間かかってます、未だに・・・。

【波状路】
バイクがはねて腹を打ちそうになるので、今までファントムではやらなかったのですが、逆にはねないよう乗る練習が要るな、と思い挑戦。
足をパッセンジャー用のステップ位置に置いて(ファントムはイタ車なので、50ccでもタンデム仕様)立つこと、ネイキッドの場合と同じく、メータ類の裏側を見るくらいに前に乗り出すこと、がポイントのようです。

【千鳥】
ハンドルフルロックの練習と思えば、緩めの設定でもいい練習に。
実際、フルロックパーフェクト!まではまだまだ自己鍛錬のし甲斐があります(笑)。

【坂道千鳥】
今回の目玉課題で、レムニーの練習になります。
通るぞおお、と気合をこめ(たつもりで)、通っていると、坂の下から
「つるばらさん、息、止めてる!」
「ぶはっ!」
指導員さんの鋭くも的確なアドバイスに、思わず吹き出してしまいました。
でも、コレで肩の力が抜けて、その後は呼吸でペースを保つことを気にしながら、リラックスして練習できました。

【ジグサグパイロンスラローム】
オフセットよりもライトな、直パイが少しバラけてジグザグになったスラローム。
「遅い!直線作ってアクセル開けて!」
コーススラロームの中の直パイと違い、速度がゼロからの進入となるので、短い距離で加速すること、直線を作ることが重要になってきますが、それができてない!
あらかじめアクセル開けといて、Rブレーキで調整してみたらどうかな?と思って試してみたら、また指導員さんの声が飛びます。
「アクセル開けたまま傾けたら転ぶぞ!」
・・・あ、基本的なことを見落としてた・・・。

【コーススラローム】
パイロンつながりで振り返ると、やはり少しでもスピードの乗った状態で直パイに入ると、直パイ単独の時よりも速いです。
となると、アクセルの開け方に弱点があるのだな・・・。
フォームを気にしつつ、アクセルの開け方をいろいろ試すのは、不器用な私にはかなり難行です。
なので、コーススラロームの中でも、フォームに注意するパート、アクセルに注意するパートに分けてみます。
・・・トータルでは、速くも良いフォームにもなってなかったりするのですが。

3連休というか3練習、咳・声・のどあれに苦しみましたが、後悔はしていません。
でも、体力はもう使い果たした感じでした。

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