砧 レディースバイク・オートバイ教室(指導員と一緒に)

世間的には3連休の初日ですが、すっかり忘れて、普通に参加しました。
が、それは大きなミスでした。

新二子橋及び多摩堤通り、未だかつてないっっ!!というくらい混んでいたのです。

普通の土曜日の朝なら、多少混んでいても、我が家から砧まで45分くらいで着きます。
でも今日は、新二子橋の上で動けず、簡単に45分経過・・・

安全運転の練習に行くのだから、焦っちゃダメ!と必死で自分をなだめますが、遅刻の不安で気持ちが暗くなります。

やっと橋を渡り、多摩堤通りに入っても、渋滞、渋滞、渋滞・・・
じわじわ進むうちに、見覚えのあるヘルメットの女性ライダーに接近しました。
にっこり笑った彼女もやっぱりレディースに行く途中でした。
「もう間に合わないよね。」
「ムリかな・・・ねえ、後ろのバン、指導員さんだと思うんだけど。」
振り返ると、指導員さんが運転席で笑っていました。

そんなわけで、バイク2台とバン1台、渋滞珍道中となって、のろのろのろのろ進みます。
が、渋滞は解消せず。
信号待ちで完全に動かなくなったところで、何と指導員さんが降りて駆け寄ってきました。
「完全にアウト、ですね。」
3人で苦笑い・・・。

が、実は私、大変切羽詰った状況にありました。
・・・おトイレ行きたい・・・。

意を決して、CB750の彼女に、前に行く!と宣言し、敢然とすり抜けを始めてしまいました。
指導員、後ろで見てると知りつつ。

が、ありがたいことに、渋滞は程なく終わっていました。
コヤマから先は、工事渋滞だったのです。

センターにたどり着くと、受付の方が、ああ、指導員から電話ありましたよ、と言ってくれました。
指導員さん、連絡しておいてくれたのですね。
大感謝です。

こうして、遅刻はしましたが、講習会には無事参加することができたのでした。

以下、覚書です。

【ブレーキング】
1回目はいつも肩に力が入って覆いかぶさる?ようになっている。
Fブレーキ、最初のつかみ?の後、握る力は一定ではなくじわっと強くする。
Rブレーキ、停止直前にできた「ず」が初期入力時からできるように。

【一本橋】
上半身がブレる。身体の軸がバイクの重心に乗るようにする。
膝がぶるぶるしている。もっとしめて。

【千鳥】
ハンドルが切れた状態では、前輪から後輪まで一直線になっている時と荷重の仕方が違うはず。それを感じ取ること。

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