世田谷署サンデーバイクスクール(フォーム第一スピード第二)

「経営学」(小倉昌男著・・・ヤマト運輸の元会長ですね)という本にあったのですが、「安全第一」だけの標語では、目標の安全成績を達成できないが、「安全第一、営業第二」とすると、目標が達成できる上、営業成績も下がったりしないのだそうです。

じゃ、傾斜走行も、「フォーム第一、スピード第二」をモットーにすれば、フォームは良くなり、スピードも落ちない(うまくすれば上がる)かも・・・と邪心丸出しで、世田谷署@砧に参加してきました。

世田谷署、一応、中上級・初級・初参加に色分けされるのですが、練習は、ゼッケン番号奇数組(1班)と偶数組(2班)で行います。

私の参加した1班は、前半がバランス訓練、後半が傾斜走行(総合練習)でした。

上述の通り、中上級も初級も混じって走りますので、傾斜走行の組分けは、当然のように、速い2つのグループは中上級、その後2つのグループは初級、というような具合になります。

一応赤ゼッケン(中上級)のワタクシ、速い方から2番目のグループ(つるばら的には「赤ゼッケンで遅い方」くらいの認識)に入りました。

大間違い・・・

赤ゼッケン、ったって、レディースの赤とでは速度域が違います。
コースも、最近はレディースから姿を消したV字も通ります。
神奈川のグッドライダーMTGのベーシッククラスなんて問題外です。
・・・つまり、50ccで(というか私ごときが)ついて行けるスピードじゃない!

こんな集団で走っていたら、フォームもスピードもメタメタになるので、早々に遅い組に移りました。

自分が遅いことを、必要以上に恥ずかしいと思うわけではないけれど、自己認識の甘さに落ち込みました。

フォームをきちんと確認しながら走れる組を選ぶことを、今後は旨といたします。

以下、覚書です。

【Uターン】
足を着かない場合:ハンドルを目いっぱい切らず、目いっぱいの手前ぐらいにして、リーンアウトで。
足を着く場合、ベタ足ではなく、かかとを着き、これを軸にして回る。

【波状路】
要は抜重。スクーターなら、その日のうちに40~50秒はできるようになるはず。
クラッチを使わず(無いけど)、アイドリングでやる練習をする。

“世田谷署サンデーバイクスクール(フォーム第一スピード第二)” への5件の返信

  1. 砧のスラローム・・・・、懐かしい。
    10年位前だと、私で上級(3つに分けた一番上)の最後尾か
    中級の先頭集団って感じでした。
    速度が乗るところがあるから、
    技能があっても50ccじゃ速いほうは辛いでしょうね。

  2. えふさん
    遅レスになってしまい、申し訳ありません。
    今日は仙台、明日は呉出張のつるばら、暖かかった砧が既に懐かしいです。
    ますこさん
    「大型をカモる原付」は夫の理想だそうです。
    ムリ…!!!

  3. 「大型をカモる原付」
    砧においては不可能ではありません!
    知り合いが乗ってた原付スクーター、とてつもなく早かったです。
    私が追いつけないのは勿論、他の大型をも凌駕していました。

  4. えふさん
    新たな目標の提示、ありがとうございます。
    ウラの課題?として取り組む所存です(笑)

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