直前になってキャンセル待ちが取れたので、参加しました。
車両は今や第3の愛車?くらいになっているCB400です。
慣熟走行と加速・減速の練習の後、いきなりバリアブルコースから練習が始まりました。
・・・しかも、このところ見かけなくなっていた「3連続Uターン」が復活している!!
ここ数年で太った、とカミングアウトしたTイントラさんが、Uターンをいくつか入れています、と説明していましたが、バリアブルから市街地のコースの一部に連なる設定は、Uターンばっかし、と言っても過言ではありません。
Uターンでは、パイロンを回りきって後輪がパイロンの横を通る頃、アクセルを開けるのが理想です。
でも、私の場合、どうなっているかというと、
「ブレーキをリリースするのが早過ぎるから、荷重が抜けて曲がれないんです。それをアクセルを早く開けることでフォローしようとしているからさらに小さく回れない。ブレーキを、長ーく使いましょう。」
とKイントラさんからわかりやすく説明されてしまいました。
午後は広いコースを使って、直線部が長いUターンの繰り返しというか、オフセットスラロームというか、そういうコースで、あえてバランスを崩す、という練習でした。
バランス崩し、その1は「左手を離して走る」。
これは、バイクが曲がろうとする「セルフステア」を妨げないよう、ハンドルを押さえる力を強制的に入れさせないというもの。
コース設定自体は簡単だったのですが、左手を離すことに気を取られて、なぜか道に迷ってしまいました(爆)。
まあ、最後には、ちゃんと走れるように(そして曲がりきったところでパイロンを叩くこともできるように)なりましたが・・・。
バランス崩しその2は「立ち姿勢で走る」。
これはステップ荷重を強制的にかけさせるというものです。
やってみたら、最初は波状路を通過するかのような低速になってしまいました(つまり遅い)。
まあ、最終的には、それなりに走れるようになりましたが・・・。
と、強制的な練習を重ねていくうち、気がつくと、かなりいいライン取りでUターンできるようになっていました。
セルフステアとステップ荷重、分けて練習することができるし、そうすることで効果もはっきり現れるのですね。
ものすごく納得できた練習でした。
とはいえ、ブレーキを十分に長ーく使えていたかというと、まだまだ、かも・・・。
