砧 バイク・オートバイ教室(今、時代はブレーキを重視する) 

すばらしい快晴と寒風の中、練習してきました。
砧の一般教室、中級は、コーススラロームから始まります。
しばし走った後、指摘されるのはいつも同じ、「S字の無駄な曲線ライン」。
が、今回は、新たな視点が提示されました。
「Fブレーキを使っていない人が多いです。」

先週のHMSもそうでしたが、中級から上級への脱皮?のための重要ポイントはどうもブレーキらしい。
そして、最近の雑誌の特集にもあるとおり、ブレーキって今一番トレンディな話題なのかもしれない。

HMS及び特練仕込みのパイロン技?でがんばってFブレーキを使ってみましたが、アクセルの遊びを取るくだりが、私、どうも苦手です。

午後の低速バランスでも、特設オーバルターン設定で加速・減速・ターンの練習をしましたが、この3つの動作が細切れなので、もっと滑らかにつなげるようきっちり指摘されました。
アクセルの遊びを取る、というのは、すごく重要なつなぎ(うどんかっ!?)なのかもしれません。

以下、覚書です。

【定常円8の字】
アクセルを開ける時、グリップを握り替えている。
最初から斜めの角度、肘は外側に張らない(脇をしめる)。
左ターンの時、1/4円先を見るのにアゴが下向きになる(yawingでいいはず)。

【一本橋】
ポンピングブレーキだと、車体がガタガタして安定しない。もっと引き摺って滑らかにつなぐ感じ。

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