不本意ながら、今年最後になりそうな講習会に参加してきました。
南から風邪の吹く、12月とは思えないお天気です。
中級クラスは傾斜走行から始まりました。
2週間ぶりの練習なので、コケるのではないかと心配で、ちょっと守りの入った走りでスタートしました。
気をつけるのは、とにかくフォーム。
スピードは後からついてくるはず・・・。
さすがに砧のコース、何回も走ってきただけあって、それなりにラインも取れるようになってきました。
なんて書くと、各方面からお叱りが来そうな気がしますが。
砧の傾斜走行で、こういうコーナーではこんなライン、こんなカーブはこういうライン・・・とパターン化して覚えることができたら、あらゆるコースを読み解いて走れるようになるのでしょうか?
そう・・・今年は特練に参加もしました。
でも、自分がどれほど物覚えが悪くて、周囲の期待に応えることができないダメなヤツか、痛感するだけで終わってしまいました。
私みたいなできそこないにも、進歩の余地なんてあるんでしょうか?
多摩川の河川敷では、強い風が吹き荒れていました。
まるで季節外れの南風でした。
12月でも、暖かい風が吹くこともあるのですね。
寒さを感じなかったから、ではないと思いますが、やっぱりバイクで走るのは幸せでした。
走れるだけで楽しいだの、幸せだの、そんな程度の低いことを言っているから、いつまでたってもゼロにゼロをかけたことにしかならない、上達ナシのバイクライフなのでしょうが。
でもやっぱり、走ることで、私は救われている気がします。
以下、覚書です。
【コーススラローム】
先を見る時、首をかしげている。
地面と平行にすること。
【一本橋】
足を前方に投げ出している感じだが、上手な人は「直角・直角・直角」(足首、膝、脚の付け根)になっている。
【ブレーキング】
目線は遠→近に移す。
肩の力を抜く、脇を締める→停止時によろめかない。
