1月10日は110番の日、だからと言うわけではないでしょうが、今日は交通安全教育センターの方(要するに警察の方ですね)からのアドバイスが多かったような気がします。
【一本橋】
「アクセル開けすぎです。もう少し落として、バランスを取る。」
とのアドバイス。。
アクセルに頼らず、バランスをとろうとすると、ステップ荷重が重要になります。
そう、これが、私のマスターしなければならない技術なんです。
アクセルを少し落とした場合、足の指の付け根くらいで、ステップボードをぐっと踏み込むように荷重をかけると、安定する、かな・・・。
「そうそう、そんな感じです。」
一本橋上を追跡されながら、マイクの声が励ましてくれました。
【傾斜走行】
いつもながら一番遅い組の、ほぼ最後尾を走っていると、それまで速い組の速い人を追走していた警部補が、突如私の後ろに入ってきました。
あまりのヘタさ&遅さに、黙っていられなくなったのでしょうか?
それはさておき、後ろからマイクの声が妙にはっきり聞こえました。
「肩、下がってる。向けるだけです。こう。」
こう、って後ろから言われても見えないので、振り返りつつスピードを落とすと、警部補が苦笑いしているようでした。
「じゃ、前に出ます。」
こうなってるの、と、やって見せてくれた私のフォーム、右コーナーでバイクが傾斜しているにもかかわらず、右肩が上がってる、というが歪んでます。
そうじゃなくてこう、と示してくれるお手本は、ほぼリーンインのフォーム。
やっぱり白バイってかっこいいなあ、じゃなくて、肩は地面に平行で、上がっても下がってもいません。
なるべくマネをして残りのコースを走りました。
そんなわけで今日は、自分で弱点だと自覚しているけれど、どうすれば直せるかわかっていない点を練習できた気がしました。
私がここを卒業する(=勤務地が変わって参加資格が無くなる)まで、あと何回参加できるのかわかりませんが、一回一回の講習を大切にしたいと思っています。
その意味では、今日はいい練習(しかも今年初!)でした。

お疲れ様でした
N山警部補の追走&お手本に恵まれましたか
それは実にラッキーでしたね~
>自分で弱点だと自覚しているけれど、どうすれば直せるかわかっていない
あるある。何が問題かよくわからないケースですよね?
方向性の確認ができれば解決は近づきますもんね
<色:#000066>えふさん
今年は春から縁起がよいのです(笑)。
私の場合、問題の指摘があれば、自分でその原因をいくつか思い浮かべるくらいはできるんですが、たいていマト外れです・・・。
なので、今回は(N山警部補だからというだけでなく)、うれしいかったです。色>