砧 バイク・オートバイ教室(寒風吹きすさぶとも)

参加しました。
直線で転んでも何の不思議もない程の寒さでした。
ファントムの新品フロントタイヤはヒゲ生えたままだし。

さて、昨日のHMS、ブログでは触れませんでしたが、バリアブルで久しぶりの3連続Uターンを練習しました。
その中で私が力を入れたのは、バイロンを回る時の、Fブレーキ・Rブレーキ・アクセルの滑らかな連続操作でした。
Fブレーキをしっかり長くかける、Rブレーキにつなぐ、アクセルの遊びを取って、バイクの向きが変わったら大きくあける・・・

今日の砧でも、これが課題になりました。
どんなスクールでも、中級レベルでは必ず超えなければならない壁、ということなのでしょうか?

因みに、HMSでは、バイクの向きが完全に変わってからアクセルを開けるのではなく、Rブレーキを使っている間に、アクセルは(遊びを取ったら、)徐々にあけていくようアドバイスがありました(初級なら、完全に向きが変わってからでいいそうです)

さて、砧に話を戻すと、正直、ATスクーターであるファントムでコレやるのは難しいです。
私はFブレーキ使用中にエンジンの回転数を下げすぎ、バイクの向きが変わってからアクセルを開ける前に傾きすぎて足がついてしまう・・・
「アクセル下げすぎです」
指導員がハンドマイクでアドバイスしてくれました。

コーススラロームの場合、直線では思い切り加速し、曲がるところは大きく入って小さく出る、というのが基本中の基本です。
でも、これを常に徹底し、無駄なく走るのにはかなり練習が必要なんですね。
私の場合は(泣)

ファントムと、もっと仲良くなりたいです。

“砧 バイク・オートバイ教室(寒風吹きすさぶとも)” への3件の返信

  1. >バイロンを回る時の、Fブレーキ・Rブレーキ・アクセルの滑らかな連続操作・・・アクセルの遊び・・・
     私も未だに満足いく操作ができません{グズン}
    自分にとっても永遠の課題です。練習あるのみですね。
    お互いに頑張りましょう!

  2. <色:#000066>えふさん
    ご声援ありがとうございます。
    Yes, we can!でいきましょう{びっくり}
    チャングムさん
    私は最近になって、ようやくターンの理論?を理解するようになりました。
    ほんとに、まだまだこれからです。
    でも、少しずつでも、自分を変えていきたいと思います。

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