昨日は風で一日寝込んでいましたので、その分のリベンジも兼ね?、意気込みだけは満々で参加しました。
砧、レディースは午前中のみですが、バイク・オートバイは午前と午後のフルタイム練習です。
私の参加する中級は、朝からいきなり傾斜走行でした。
今回の中級のテーマは「遠心力」。
傾斜走行でも、コーナーリング時のスピードとバンク角を左右する(というか、左右される?)のは遠心力!
・・・の理論を完全に理解、実践できたわけではないのですが、今日はなんだかとても調子よく走れました。
直線が見えたらアクセルを開ける、とか、スピードを殺さずにリーンインでコーナーリングするとか、かなり思ったことができた気がするのです。
気持ちよく走っただけで終わってはいけない、が講習会参加の鉄則ですが、気持ちよく走れた記憶を作ることができたのはよかったんじゃないかと思いました。
で終わればよかったのですが、午後の低速バランスに、落とし穴が待ってました。
一本橋がっっ!!
いつも以上にぜんぜんできない!
墜落ばっかし!
たまにわたりきっても、たったの16秒だし!!
見かねた指導員さんが、こっちこっち、と手招きしました。
「座る位置、もう少し前じゃないかな?もうちょっと背筋が伸びて、腰が直角、ひざが直角、ぐらい。そして、ひざが時々開いちゃうのは、ステップが踏めてないからだよ。」
座り方、踏ん張ろうとするあまり、お尻を後ろ、足を前にして、身体をつっぱらせちゃってたみたいです。
傾斜走行と比べると、やや前乗り気味がいいようです。
もちろん、バイクによっても、体格によっても違ってくる点はあるはずだから、自分でこの辺!って、アタリをつけられなければ何にもならないんですが。
一本橋も、左右に少しでも弧を描く動きをしたら、遠心力が働きます。
それをどれだけ敏感に感じ取り、対応できるかがポイント。
今回の中級のテーマは、まさに遠心力、だったわけです。
最後のコメントで、女性白バイ隊員さんも言ってました。
「女性は、身体が小さい分、コーナーリングでリーンインをするのも結構大変だったりするんですが、身体を内側に入れよう、ではなくて、遠心力に負けないこと。外足荷重をかけることでもあるんです。」
私の戦うべき相手は遠心力?
いえいえ、味方に付けるべき相手が遠心力なのでしょう。
それにしても、病み上がりの身に冬の強風はキツかったです。

>味方に付けるべき相手が遠心力なのでしょう。
身につまされます。
森羅万象を味方にしたいものです。
私も一本橋落ちまくりで、風上側に寄せるよう心がけていたにもかかわらず
20秒に届きませんでした。
えふさん
何だか忍者の修行みたいですね。
あ、だからカワサキのバイクはNinja?(なわけないですね)
もしかして「忍者の修行」って、「森羅万象」から連想しました?
だとすれば司馬遼太郎っぽいなーと思いました。
<色:#000066>えふさん
はい、そのとおりです。
でも、司馬遼太郎というより、柴田連座ブロウ(何この変換!?)柴田錬三郎さんですね、私の場合・・・色>