またコケました、1098S。
リコールの修理に持って行く途中でした。
交差点を左折しようとした時、道はものすごく混んでいて、横断歩道上にまで車がびっしり並んでいました。
前を行く夫は、横断歩道を渡れずにいる自転車の前を、あっさり通過して行きます。
一瞬迷いましたが、置いていかれるのが嫌で走り出した途端、意を決した自転車が、車の間を縫って横断しようと飛び出したのです。
既に左折を始めていた私、アクセルを開けると自転車にぶつかってしまいます。
仕方なく左足を出しましたが、支えられませんでした。
悲しくて、自分か情けなくて、これ以上かけませんが、とにかく、先行の夫について行くことを優先する走り方だけは、二度とするまい、と思います。
再び修理9万プラス今度はカウル全塗装かも…
夫はその直後出社してしまい、帰りは何時になるかわからないと言うので、シャワー浴びながら思いっきり泣きました。
腿に信じられない位大きな青あざができてました。

心中お察し申し上げます…。
でも、ここで転んでなかったら人身事故になっていたので、セカンドベストな判断だとは思います。
つるばらさん、いつも拝見しています。
貴HPは偶然見つけたのですが、実はつるばらさんは二俣川でお見かけした事があります。
ファントムで参加していらっしゃった時も一緒に参加していました。もう一年位前だったかな?
僕は赤のFZ6で参加していました。
つるばらさんの今日の出来事を見て、何だかとても切なくなり思わず書き込みしました。
大切な1098Sを傷つけてしまったお気持ち、良く分かります。
高いバイクなので当然ですよね。1098Sを乗りこなすために講習会にも参加しているようですし・・
でも、どうせ直すのならもっと1098Sに乗って、慣れるまでもっと傷つけた後にお金を掛けてあげても良いのかなぁ~と思います。
つるばらさんがあまりにつらそうなので、余計なお世話かもしれませんが、コケてできた傷も愛車の個性と考えて、もっと気楽にいきませんか?
たこくんさん
安全はすべてに優先する、なのですよね。
それゆえ、自分の判断の誤りが悔やまれてなりません。
確かにセカンドベストではあるのですが。
通りすがりさん
優しいお言葉、ありがとうございます。
のめり込んだステップは直すしかないのですが、塗装に関しては、見る度に反省するよう、しばらくはこのままか、タッチアップにしようかと思っています。
いずれ自分で自分を許せる程度に乗れるようになったら、ご褒美に左右同時に全塗装したいです。
大変でしたね。心中お察しします。
人身事故でなく、物損で済んだのが不幸中の幸いでしたね。
やはり、街中では「技術」よりも「状況判断」で乗るのが安全なんだなと、我がこととして、改めて思いました。
私も、日ごろ訓練している技術を使わなくても済むような運転を心がけたいと思います。
これから大型連休もありますし、つい、オーバーペースになりがちなマスツーリングでは、お互いに気をつけましょうね。
冷静な状況判断ができるよう、ライディングに余裕を作れるように、これからもお互い、練習に励みませう!
つるばらさん、こんばんわ。
1098Sの傷、身体のアザ、心の傷・・・大変でしたね。
私はSS750の立ちゴケ傷は直しませんでした。
乗るたびに毎回思い出すべきと考えたからです。(理由は修理代の工面にある・・・との噂も否定できませんが)
複数で走るのは楽しいし心強いですが、「自分の判断」が甘くなる瞬間があり危険も潜んでますよね。
今回のつるばらさんの件、参考にさせていただきます。
お気の毒に存じます。
我が身に起こり得る事として、気をつけたいと思います。
チャングムさん
まず認知があり、次に判断があり、そして操作するということを、私も痛感しました。
練習は、つい、「操作」の部分にばかり目がいってしまいがちですが、白バイ並みの認知・判断を身に付けることを目指したいです。
えちご屋さん
今まで私は、小さな損傷でもマメに直さないと、どうせ傷モノバイクだからと運転が雑になりそうで怖がったんです。
でも今回は、肝に銘じるために、全塗装はおあずけにしようかと考えてます(実は予算の都合も…!?)
えふさん
自分の技量とバイクのギャップを常に忘れない、というのも教訓でした、私の場合、ですが。
つるばらさんへ
おはようございます。
複数の方からつるばらさんに対して温かいコメントが寄せられており、私も同じ気持ちです。
心の傷が癒えるには多少時間を要することでしょう。その間、つるばらさんがほかのことでミスを起こさないように、心よりお祈り申し上げます。
CB7さん
いたわりのお言葉、ありがとうございます。
すぐに立ち直ることは、バイクを運転する上で絶対重要ですよね。
気持ちを奮い立たせてがんばります!