GW三日目は、昨日に引き続きHMS中級参加です。
夫は昨日の疲れが取れず今日は休養、私も実は全身ガタガタ
昨日お世話になったMイントラさんに決意表明?して、まったりとスタートしました。
今回は、若様と、やはり若手のSイントラさんという、昨日とは雰囲気の違うお二人が担当です。
「新しいバイクや、その日初めて乗る時、私はまず、フロントフォークの沈み具合と、ハンドルの切れ具合を確認します。そして、どういう感じで乗るか、決めていくんです。」
若様の前フリ?で、今日のテーマはブレーキングとセルフステアになりそうだなあ、やはりここいらが中級の要なのかなあ、なんて考えつつ、午前はブレーキング、直線パイロンスラローム。
ブレーキングでは、身体の前後の動きを、パイロンスラロームでは左右の動きを確認するわけです。
私はブレーキングの引き込み量(レバー)が足りない、パイスラの動きをもっとやわらかくしなければならない、等々アドバイスいただきました。
そして午後は、オフセットスラロームでブレーキングとアクセルのつながりをみっちり練習した後、バリアブルコースを含む総合練習となりました。
このバリアブルが、昨日と同じ設定だったのです。
二日連続で全く同じ設定を走ってみて、見違えるほどうまくなったかっていうと、それは無理でした(泣)
昨日、うまくできないな、と思ったところが、どううまくできないか自覚できた程度です。
例えば、きつい左ターンから立ち上がる時のアクセルが苦手なのは、身体がバイクの動きについていけてなくて、フォームがゆがんでいるためにアクセルが開けられないから、とか・・・
これも成果と言っていいのか?
コスト的には、HMS2回分だから、常人の2倍で原価割れ!?
自分の人工費まで入れたら、経営圧迫・・・!
まあ、自己の鍛錬ということを考えると、経済の観念を持ち込むのは下品なんですけどね。
でも、関西人の夫に言わせたら、不経済や!くらいのことは言われそうです。
要するに、私は、人の何倍(今回なら2倍以上)も努力して、ようやく人並み(しかもその末席)にたどり着く、ということのようです。
才無き人は努力で追いつけ・・・昔の人はいいこと言ってます。
