数週間前のことです。
私は酔っぱらって、とある(笑)SNSで、ほとんど何も期待せずに検索をしておりました。
が、画面に表示された情報に、酔いは瞬時にどこかへ飛んでいってしまいました。
こんなことがあるんだ
生きてるうちに、というかバイクで走れるうちに、決して忘れることはないであろう人が、遠く、でもはっきりと見えたのでした。
熱心なユーザーという訳ではないようです。
生真面目で、穏やかな自己紹介文が、そのひととなりを懐かしく思い出させてくれました。
毎日アクセスしている訳ではなさそうだし、そもそも、登録したきり見ていないのかもしれません。
返事が来る確率は、限りなく低いだろうと思いつつ、メッセージを送ってみました。
それだけです。
もう、その人の記憶の中に、私はいないのかもしれません。
でも、私がずっと覚えていますから、その人の分まで覚えていますから、それでいいんじゃないかな?
