憧れのあの人に逢いたい一心で、つい、行ってしまいました。
二度と戻れない境を越えた後で、この胸は疼いています(byサザン?)
要するに、他県で特練メンバーとなった私ですが、練習できるチャンスは1日も逃したくなくて、参加しちゃったワケです。
道義的?な面を考えると、これはほとんどラブアフェアと言っても過言ではないでしょう(過言だ)。
そんな練習は
「昨日、特練でやったことのおさらい」
中心に(というかばっかりに)なりました。
一本橋
エンジンの回転数を落とし、ブレーキングもソフトに、微速前進、ステップ荷重・・・
と、とにかく今までのスタイルを変える練習に専念しました。
30秒の壁を突破できる技術を身に付けよう、という意気込みはよかったハズですが、タイムはなかなか18秒台にも乗らず。
指導員さんからは、
「回転数上げないと(つるばらのレベルでは)ムリだよ」
と言われましたが、それでは明るい未来につながりません。
しぶとく繰り返して、何とか、「今までより低い回転数で20秒」にたどり着きました。
ふー。
なお、A部長にいただいたアドバイスなのですが、一本橋上の一点を見下ろそうとすると、首が下がって力が入るので、前輪タイヤが通ろうとしているあたりを全景として視野にとらえるといいそうです。
千鳥
「直線部分ではもっとラインギリギリまで寄せて、曲がる時は一気にハンドルを切る」
設定は原付用ではなく、一般用の緩いものでしたが、この2点だけにこだわってやってみると、結構いい練習になりました。
特に、ハンドルを一気に切る、ということが、「勢いよく」ではなく、「滑らかに止めず戻さずフルロックまで」であることがよくわかりました。
こうすると、腰も回る感じでした。
傾斜走行
砧で傾斜走行をする時は、いつも、「君の仕草を真似るSunday」です(byサザン?)。
真似して、真似して、真似し続けて、一番気をつけるようになったのは、見目麗しいリーンインもさることながら、「後輪の通るライン」でした。
ここが似てれば、あとは何とか!!(爆)
というか、フォームは真似ようとしてるだけで、あのかっこいいフォームとは、似ても似つかぬものに違いない・・・
今回、傾斜走行で痛感したのは、ファントムが2ストであって、特練で乗る4ストの原付とは、同じ50ccでも、全く乗り味が違う、ということでした。
ファントム、やっぱり速いというか、滑るように前へ進むんですね。
走り終えた時はいつも、快感を覚えます。
この、流れるような気持ちの良さを、特練でも感じられるようになりたいと思いました。

それにしても、お天気に恵まれた日の砧での練習は、あっという間です。
こういうのを、束の間の逢瀬というのでしょうね(言わん言わん)。

試験場付近は今日も雨、長年愛用の雨合羽着て楽しく厳しく走ります。