奇跡のような梅雨の中休み、すかさず参加してきました。
特練に参加中とはいえ、全国大会の代表選手ではない身の上、当然?来年を目指しての練習ということになります。
長くて短い道のりのスタートですね。
特練では、2ストマシンを使わないので、考えてみると、ファントムでの練習は久しぶりでした。
低速課題はともかく、傾斜走行のような速度の出る練習では、4ストと2ストの乗り味の違いがわかって、今回の講習、面白かったです。
4ストの50cc原付スクーターの場合、コーススラロームでは、アクセルは全閉にはせず、Rブレーキの量で調整をします。
というか、調整する練習してます。
従って、Fブレーキは使いません(使えません・・・指が届かない!)
でも、2ストのファントムの場合、アクセルは戻すし、Fブレーキも使います。
その辺は(私のやり方だと)、MTで走るのと同じです。
では、4スト原付スクーターと2スト原付スクーター並びに普通のバイクで共通する「感覚」は何だろう?
私が気づいたのは、加速・減速を繰り返す時の、呼吸をするようなリズムでした。
加速・減速のフォームを繰り返してコースを走る時、吸って~、吐いて~の呼吸を気にかけていると、比較的スムーズに身体が動きます。
疲れも通常よりかなり軽減できたような気がします。
流れるように滑らかな走行は、正しい息継ぎで歌を歌うことと似ているのでしょうか?

呼吸をするように、ですか~。
集中してるとおろそかにしがちですけど、ちゃんと呼吸を整えて行けば闇雲に集中するよりか集中出来る気がします{スマイル}
脳に酸素がきちんと供給されるから、とかなんですかね~{汗}
そう考えると綺麗に走のは正しい息継ぎで歌を歌う事と・・・同じ様に思えます。
息継ぎしなきゃ次の声も出せないでしょうし~無理に出しても続かないでしょうし・・・息を整えてリラックスする事、が大事なんでしょうね~{YES}
乾式さん
あ、集中のことは考えていませんでした。
確かに、何か始める時、すー、はー、と呼吸を整えて、集中モードに入りますね{YES}
私の場合、スラロームはすぐに疲れてしまうのですが、呼吸を気にかけていると、ほとんど疲れなかった、というのがちょっとオドロキでした。