続・HMSバランス1(リハビリの内容)

こんな感じでした・・・

【午前その1・低速で定常円】
まずはバイクを立てたまま、右回り、左回り。
私はフォームをチェックしたのですが、やっぱり左回りが苦手です。
次にバイクを寝かせて、リーンアウトで右に小回り。
劇的なバンクはできませんが、まあまあなんとか?

【午前その2・好きに8の字】
各自テーマを持って8の字、というワケで、私は左右のバランスを確認。
左回りは身体がすくんだみたいで、右のように気持ちよく回れません。
左回りでは、右手が伸びてアクセルが遠くなるため、でしょうか?
インストラクター・ロレンス君の指示で、左手をハンドルから離し、右手だけで8の字を回ります。
その様子を観察したロレンス君によると、右手が左に身体を入れるのを妨げているそうです。

「あと5センチ、左肩を引きましょう。」
肩だけ引こうとしてもうまくいきません。
そこで、右周りの場合との差を考えてみると、どうも目線の動きが違うようです。
右の場合、近いパイロン→自分のバイクのしっぽ→次のパイロン、と滑らかに視界が変わるのに、左の場合はそうなっていません。
左もそうなるよう、意識して回るようにしてみました。

「できるようになってきましたね。どこを工夫したんですか?」
午前の部終了間際に、8の字で追走してくれたロレンス君が尋ねてくれます。
目線の話をしたら、さすがぁ、と言われて、いい気になったつるばらでした。

【午後その1・Uターンとオフセットスラローム】
かなりきついオフセットスラローム(ただし奥行きがいくらでも取れる)と幅5mに設定されたコの字の枠内でのUターンの組み合わせ。
コの字はパイロンで囲まれているため、心理的に負けて?最初は4人ともうまくUターンできません。

「さっき、4.5mでターンしてるんですから回れます。」
ロレンス君の言葉を信じたり信じなかったりしながら(意味不明)何度か繰り返すうちにできるようになりました。
当たり前ですが、思い切って腰を回せるか否かが成否の分かれ目でした。
オフセットもしかり、思い切って目線を移し、身体をもっていけるかどうか、なんですね。

長くなってきたので、午後のお話はまたあとで。

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