恋煩い

夏休みの素敵な出来事も、雨に打たれた鈴鹿の思い出も、書きたいのはやまやまなのですが、書けません。

恋煩いのために。

それは、鈴鹿でほとんどポーターとして走り回っていた時にかかってきた一本の電話でした。

少しずつ忘れかけていたのに。
もうダメかと思っていたのに。

あの電話から、恋しくて懐かしくて少し哀しくて、気持ちを書き物に向けることができません。

というのはまあ、言い訳で、実際は仕事が超多忙のため、文章書くヒマがない!のです。
「つるばらさん、電話です~」
「つるばらさん、会議の時間です~」
「つるばらさん、お客様がお見えになりました~」
「つるばらさん、メール送ったんですけど~」

ふたりのため世界はあるの、と人はいうけれど、ワタシだけのために、電話もメールも受付もあるのかっ!?ってくらい忙しい。
机に向かってたまった仕事を片付け始める頃にはもう日が暮れていて、さらにそんな1日の終わりに、キーボードたたく気力体力は残っていないのでした。

話は戻って・・・

鈴鹿にいた私にかかってきた電話は、バイクショップからでした。
1098Sの工事が終わったので、盆休み前に取りに来る?との問い合わせです。
迎えにいくのは、明日の土曜日、砧のレディースの後ということにしました。

こんなにブランクがあって、まともに乗れるのか?
ちょっと心配でしたが、その気持ちは、次第に恋しさに変わっていきました。
早く会いたい、走らせたい・・・
ダメダメの私だけど、あのバイクに乗りたい!
今はその思いで、胸がいっぱいです。

やっぱり恋煩いか(苦笑)
それも身分違いの(自爆)

“恋煩い” への4件の返信

  1. 公私多忙、お疲れ様です。
    1098…恋煩いが起きる程なんですね!!
    ブランクもきっと恋する心が吹き飛ばしてくれる気がします。
    存分に1098に乗れる時間が早く来るとイイですね♪

  2. つるばらさん、こんにちは。
    そしてお疲れ様です。
    戻ってくるのですね。
    ブログを一番はじめから読み始め、読み終えて早1ヶ月。
    自分のものでありながら、自分のものではないジレンマは辛いことでしたでしょう。
    僕は免許を取ってから随分たちましたが、大型二輪と未だ縁が結べずゴリラ88で我慢の日々を送っています。
    つるばらさんは、特練も終わったことだし、思う存分10Q8Sと関係を結ぶことができますね。
    お楽しみください。

  3. つるばらさん、ごぶさたしております。今年は私、鈴鹿参戦出来ずでした。
    >早く会いたい、走らせたい・・・
    わかるなぁ、その気持ち。(^^)
    学生時代なら、即、バイク屋さんに走ってしまいましたが、…

  4. かんしきさん
    (鑑識さんではなくて乾式さんですよね?)
    受け取ってきました!
    走り出したら、うれしくて思わず涙が{グズン}
    乗りたいバイクに乗れる幸せを痛感してしまいました。
    おぎしんさん
    読破していただいたのですね!
    ありがとうございます!!
    結果的には、特練で練習したことが、そのまま「ライディング力」になっている気がします。
    この力で、1098Sと、幸せな関係が結べるといいなあ、と思います。
    うえ様!
    今年の鈴鹿は、梅雨まっただ中、でした。
    そのストレス?もあって、早く自分の選んだ大切な相棒に乗りたくてたまらなかったのかもしれません。
    久々の再会は、愛と感動のひとときでした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA