「今日は女同士の寄合か」
夫の言葉に見送られ、行ってきました砧レディース!
暑さにも湿気にも弱いファントム君、かなり不安がありましたが、ライディング不全症(泣)を治したい一心での参加です。
でも、その不安は見事に的中・・・
私の参加した中上級の場合、練習の順番はブレーキング→低速バランス→傾斜走行となるのですが、これがファントムにとっては、Rブレーキをいたぶるようなプロセス?だったのでした。
低速練習をなんとか乗り切り、休憩時間にバイクを休ませた後の傾斜走行でしたが、今日の課題はファントムにとっては不幸でした。
「1)まず普通に走り、2)次はRブレーキだけで制動し、3)次はFブレーキだけ、4)最後はエンジンブレーキだけ」だったのです。
Rブレーキだけ、の練習中、案の定、左レバーの手応えが消え、私は走行の列から消えました。
「冷めれば戻るけど、エア抜きはしといた方がいいねえ。」
指導員さんに言われ、帰宅途中にバイクショップに寄りました。
もともと右ミラーのパッキン?がボロボロになっているのを交換する予定もあったのです。
パッキンを交換してもらいながら、エア抜きの件を聞いてみると、必要ないと思います、とショップの方のお答えが。
「もうRブレーキ、普通に戻っているでしょう?開けなくても大丈夫ですよ。」
私としても、ブレーキフルードを交換する時まではいじりたくないと思っていたので、そのまま帰ることにしました。
明日も講習会に参加する予定なので、ガスを入れておこう・・・
そう思って、次はGSに寄りました。
いつものセルフではなく、フルサービスのGSで満タンに給油した後、発進しようとしたら、セルがまわりませんでした?
?
デジタル表示が出ているので、バッテリーが急死したわけではなさそうです。
とりあえずキックで始動し、帰宅しました。
ファントム君、あっちこっち不調ですね。
「女同士の寄合終わったか。」
出迎えてくれた夫に、セルスターターの様子を見てもらいました。
しばらくいじり回しているうちに、はたと気がついた夫、Rブレーキレバーではなく、Fブレーキレバーを握りながらスイッチを押すと、ぶおーん、とエンジンがかかりました。
「配線が左右逆になってるんやな。適当につないだんやろ?」
確かに、パッキン交換の時に配線付近は開けられましたが、ショップから出る時は、普通にセルで始動しています。
もしかしたらフェールセーフな機構で、左の線が死んだら右につながるようになっているのかもね、とテキトーな結論を出して、バイクを仕舞いました。
大きな不調という訳ではありませんが、明日の講習会、大丈夫かな?ファントム君。
