恋煩い

夏休みの素敵な出来事も、雨に打たれた鈴鹿の思い出も、書きたいのはやまやまなのですが、書けません。

恋煩いのために。

それは、鈴鹿でほとんどポーターとして走り回っていた時にかかってきた一本の電話でした。

少しずつ忘れかけていたのに。
もうダメかと思っていたのに。

あの電話から、恋しくて懐かしくて少し哀しくて、気持ちを書き物に向けることができません。

というのはまあ、言い訳で、実際は仕事が超多忙のため、文章書くヒマがない!のです。
「つるばらさん、電話です~」
「つるばらさん、会議の時間です~」
「つるばらさん、お客様がお見えになりました~」
「つるばらさん、メール送ったんですけど~」

ふたりのため世界はあるの、と人はいうけれど、ワタシだけのために、電話もメールも受付もあるのかっ!?ってくらい忙しい。
机に向かってたまった仕事を片付け始める頃にはもう日が暮れていて、さらにそんな1日の終わりに、キーボードたたく気力体力は残っていないのでした。

話は戻って・・・

鈴鹿にいた私にかかってきた電話は、バイクショップからでした。
1098Sの工事が終わったので、盆休み前に取りに来る?との問い合わせです。
迎えにいくのは、明日の土曜日、砧のレディースの後ということにしました。

こんなにブランクがあって、まともに乗れるのか?
ちょっと心配でしたが、その気持ちは、次第に恋しさに変わっていきました。
早く会いたい、走らせたい・・・
ダメダメの私だけど、あのバイクに乗りたい!
今はその思いで、胸がいっぱいです。

やっぱり恋煩いか(苦笑)
それも身分違いの(自爆)