告白の行方の続き

出張帰りの新幹線で、先日の続きです。

その結果は、
「該当者無し」
でした。
スカウトマン指導員によると、「向上心」と「考乗心」が足りないそうです。
(技術的には良い人もいました、ということでしたが)

そして、キツイとどめの一言は、
「いつまでも中級でいいというような負け犬根性はダメだ。」
これ、ワタクシ的には、ものすごく効きました。
そして帰宅後、今回の出来事を夫に話すと、さらに恐ろしいコメントが出てきました。
「それはお世辞やな。技術的に、おそらく、だれも該当者がいなかったんや。で、しかたないから、そういう話にした、とオレは思う。」

真相はわかりませんが、私が基準を満たしていないことだけは確かです。
そして、「生き残る」ことはできても「勝ち抜く」ことができない自分は、限りなく負け犬根性に近い気もします。

次に砧の一般講習に参加するのは11月になりますが、ホントにA部長にお願いしてみよう、と思いました。
ご迷惑をおかけするのは、とても心苦しいのですが、覚悟決めます。

“告白の行方の続き” への3件の返信

  1. ウーン、んなこたぁ無いんですけどね…
    技能面で十分上級でしょって方が何人か。
    彼(女)等が上がってきてくれないと私が中級に戻らなきゃって思うんですがねぇ

  2. 歴史的には、「生き残ること」=勝ち組です。
    いつもながら、つるばらさんの向上心には
    感心します。
    見習わねば。。。

  3. えふさん
    レスがすっかり遅くなってしまい、申し訳ありません。
    確かに・・・!
    私の目から見ても、上級オッケーな腕前なのに、謙虚に中級で修行を続けている人たち、全然負け犬根性なんかではないと思います。
    単に、慎重で謙虚ということなんでしょうね。
    ステルバイさん
    ありがとうございます。
    生き残る=大きな事故も違反もなく、楽しく長く乗り続けること・・・で私もよいと思ってます。
    でも、「技量」という物差しが入って来ると、楽しく長く、だけではよろしくないようで。
    99%の確率で事故も違反もしない!位のレベルを目指せということなのかな、と思い始めた今日この頃です。

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