しばらく音信不通にしてしまい、ご心配くださったみなさま、申し訳ありませんでした。
マスツーリングで東北方面に行ったのですが、いくつもの出来事があり、凹んでいました(事故や違反ではありませんが)。
さて、今回のレディース、正直に言うと、その凹み(タンクとかではありませんが)のせいで、あんまり楽しい気分で出かけたわけではありませんでした。
バイクに乗ること自体が、楽しく思えないような出来事があったわけです・・・えーい、書いてしまえ!
マスツーリングで私のすぐ後ろを走った人(ずっとではありませんが)が、文句を言っていたらしいのですね。
「(私の)発進時の後方確認のタイミングが遅いから追突しそうになった。」
しかもそれを、私本人ではなく、夫に言った、という・・・
思い出しても涙出そうです。
やっぱり私、どんなに練習してもヘタなんだ・・・
特練で指導員さんに言われたように、基礎ができていないから、どんなに積み重ねてもムダなんだ・・・
そんな気持ちでずーっと鬱々したまま1週間、楽しみにしていた来月の浜名湖に行けなくなったり、仕事上トラブルが続いたり、とにかく負のエネルギーみたいなものがまとわりついていました。
体調がなかなか戻らない、というのも、気持ちを凹ませる大きな原因でした。
そして参加したきょうのレディース、やっぱり調子悪かったです。
なんというか、身体の芯がバイクを貫いていない感じで、一体感を得られないわけではないけれど、心もとない走りになってしまいました。
約3週間、講習会から遠ざかっていると、どんな風にスキルが落ちるのか、それだけはよくわかった、というのが今日の教訓でした。
今まで、どんなに仕事や日常がしんどくても、バイクに乗れさえすれば、すべてハッピー!だったのに、今は楽しくない・・・
楽しいことが何にもない・・・
夫にこぼすと、修行の時代やな、と言われました。
「その時期を乗り切ったら、きっと一皮むけるんや。それが修行の時代。」
そうなんだ。
じゃ、ここであきらめちゃダメですね。
「人生で失敗した多くの人は、自分がどのくらい成功に近づいているかがわからず、あきらめてしまった人たちだ。」
とエジソンは言ったそうです。

つるばらさん、こんにちは。
詳しい状況が分からないので、いい加減なことはいえませんが、
その追突しそうになったという人は、単なる前方不注意なんじゃないで
しょうか。
予測運転ができていれば、前にいるバイクが何をしようとしているかは
予測がつくはずです。
それができないのは、その追突しそうになった人自体の基礎ができて
いないわけで、つるばらさんがそんなことを言われる筋合いは無いはず
なんですが、世の中いろんな人がいますからね。
元気を出しましょう。
病は気から…、じゃないですが、体も気持ちから受ける影響は大きいと
思います。体が行うライディングも一緒ですね。
難しいとは思いますが、嫌な事があったときこそ明るくして前向きに
行きましょう。
お好きなお酒も良いでしょうし、元気の出る小説(マンガ)を見るのも
気分転換になるでしょう。
普通の人より努力されているのですから、自分を卑下せず前向きに
頑張ってください。
なんか、偉そうなこと書いちゃってすいません。(^^ゞ
同じ意見ですが、後方確認が遅いから突っ込みそうになったと責任転嫁してますが、
その方が発進時に前方確認してなかっただけですね。
そういう身勝手な人は危険だと思います。
こんばんは
おぎしんさん、えふさんに、
まったく同意見です。
発進時は、「後方確認、前方よし!」でブレーキリリースが基本です。
そんな裏でしか物を言えない人の発言で凹むのは勿体ないです。
おぎしんさん
はい、実は私も、自分ではなく相手の・・・というのは考えました。
説明不足だったのですが、夫は、それだけじゃない、ということを言っていたのですね。
「それだけじゃない」は具体的には「?」なのですが、いずれにせよ、私の運転の未熟さが、相手に不安感を与え、結果、私の運転の動作の遅さが不安全要素として認識されてしまった、ということのようです。
四の五の言わせない、安定感のある運転を目指したいです。
えふさん
前方不注意は、あくまで不注意な本人の問題!と私も思います。
ただ、
「あの女はヘタクソのくせにスーパーバイクに乗っている」
と思われた時点で、既にアウトというのも、悲しいけど世間の掟のような気がします。
誰もが惚れてくれるような、安全運転を目指したいです。
ステルバイさん
一番アタマにきたのは、私本人に言わない所だったのですが、相手も、雰囲気読んでいたのかもしれませんね。
コイツに直接言ったら、トラブる、とか(苦笑)
日薬で、凹みは治ってきました。
人間はタンクより強し、です(笑)
悪いことが続くと、凹むし気になるけど、良い事と悪い事は同じくらいの割合で起こっているらしいですよ
気にしないで!と言っても無理でしょうけど、バイクの練習を頑張っているつるばらさん、私は好きですし、偉いなぁと思いますよ
走りやすい人と、走りにくい人、
公道においては、技量の違いよりも、合うか合わないかだと私は思います。
好きなバイクに乗れることは、幸せなことじゃないですか!
ヒガミ根性の人は、相手にしないで放っておきましょうよ
> 「(私の)発進時の後方確認のタイミングが遅いから追突しそうになった。」
それはですね、追突しそうになるほど見切り発車するほうが悪いと思います!
サーキットのレースじゃあるまいし、前の車両が発進するのを確認してから自分も発進するのが当たり前。
つるばらさんは、悪くない。
小学生高学年の頃、何故か毎日関節が痛みました。
母に訴えると、「それは成長期の証」という答えが返ってきました。
なんでも、身長が伸びようとしているから、
関節がそれに引っ張られて痛みを感じるのだとか。
その説が正しいかどうかは分かりませんが、
なるほど、確かに人間が成長する時は、
それが身体的にであれ、精神的にであれ、
痛みを伴うものなのかも知れません。
痛みを知らない人間、
痛みを知らないが故に、不必要な言葉で他者を傷つける人間よりも、
痛みを知った上で、それを乗り越えようともがく人間の方が、
私には魅力的に映ります。
つるばらさんの「修行の時代」は、
きっとアルケミストの「前兆」なんだと思います。
Raioさん
「良い事と悪い事は同じくらいの割合で起こっている」
そうなんですよね。
気分が明るいときなら悪い事だとは感じず、笑えるネタだと思う程度の出来事だってあるでしょうし。
バイクに乗れれば幸せ、その通りです。
たかたんさん
ありがとうございます。
私も元気な時なら、どこ見てんのよ~!?ぐらいの反応はしたかもしれません。
どんな時でも、冷静に状況判断できなければ、と思います。
だいぶ気分は落ち着いてきました。
とみもさん
それ、ウチの母も「成長痛」と言っていました(笑)
成長のための痛み、より大きくなるために経験する痛み・・・
そう考えると、静かに前向きになれそうです。
確かに、「前兆」かもしれません。