HMSライディングクリニック(1日目:猫柄の手帳)

浜名湖貸し切り合宿に行けなくなった腹いせ?に、参加しました、一泊二日!
クリニックということで、走行しているところを撮影し、みんなで見ながらコメントをもらう、という考えようによってはマゾな二日間です

実は今、参加当日から数日経過してます。
しかも、仕事が超多忙です。
他に楽しみなくて、飲んじゃいました。
こういった状況で、何が何でも記事を書きたい、と思ったら、できる事はあまりありません。
で、いつも覚書に使用している「猫柄の手帳」のメモを大公開(大後悔?)してみます。

AM 大オフセット・直パイ・中オフセット・小オフセット
上半身、両腕を丸く、抱え込むように。
着座位置はもう少し前。
上半身が後ろにいきすぎないこと。
小オフセットでアクセルが雑で遅れるのは腕が伸びきっているから。
アクセルを開けていることと、アクセルの遊びをとらずに一気に開けているため。
ブレーキの終わりに右手の親指でだけでも遊びを取り、すぐに重い部分を開けられれば、ぶわんと行く。
そういう動きのできる手・腕・肩を作る。
小オフセット、バイクの傾きは下半身のホールドでつける。
肩と腰を一緒に回すこと。
小オフセット、Rブレーキを踏みっぱなしにしない。
アクセルを開けるときに離すとこわくない。

PM 市街地
コーナーリングで肩が平行に動いている。
もっと斜め前に持っていき、3次元的に丸く回す。
直パイと同じく頭を軸に。
コーナーリングは「下から上へ」。
内足の荷重→腰→肩の順に入力点が上がり、ターンする。
筋肉の動かし方としては、ヨガやや太極拳に近い。

冗長で申し訳ありません・・・

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