参加してきました。
最近、砧レディースでの練習は、最も気の置けない、というか、平常心でいられる大事な時間になっています。
テーマ曲を選ぶなら、「となりのトトロ」の「さんぽ」でしょうか(笑)
坂道♬トンネル♬草っぱら♬一本橋に♬でこぼこ砂利道♬
と歌いながら楽しく走ります(ウソウソ)。
で、その平常心での練習がどんなもんかっていうと・・・あきまへんな(泣)
たとえば一本橋、未だに30秒の壁が越えられません。
こんなこと白状すること自体、恥ずべき状況なんですが・・・
練習してきた期間を考えると、普通の人ならとっくにできていて当たり前なことが、ちっともできるようになりません。
ホント、才能ないのかもしれません。
できるようにならない最大の要因は、やっぱり、身体感覚の鈍さのような気がします。
どんな感じ方をした時にうまくいくのか、またはいかないのか?
バイクの動き、音、振動etc.を通して伝わってくるものが何を示しているのか、根本がわかっていないのかもしれません。
バイクが好きなのにね。
それにしても、砧レディースは、知り合いと出会える確率が高くてよいです。
今回は、先日のHMSで一緒だった方が初参加されまして、局所的に盛り上がってしまいました。
ともだちたくさん うれしいな♪(「さんぽ」より)
自分の不甲斐なさにうちのめされつつも、楽しいと思える練習の場を持てることに感謝してます。

一本橋は進歩が遅いと心配せずとも大丈夫です。なにしろ、この歳になってもまだ30秒行かないオッサンがここにおります。
27とか28は行くんですけどね・・・・・、
ただし、タイム狙いでない普通の乗り方です。
ますこさん
レスが毎度ながら遅くて申し訳ありません。
夫に言わせると、得意なもので、よいイメージを持ちながら前向きな気持ちで練習するのが一番楽しく、伸びるそうです。
ならば、悪かった結果をウジウジ悩まず、良かった時の記憶だけ確実に残すといい、ということになります。
とはいえ、なぜ上手くいったのか、理解するには比較の対象として、悪かった時の記憶も要る…悩ましいトコですね!