実は受講後、十日以上経ってから書いています。
出張続きのため、プライベートな目的でPCに向かう時間が全っ然ないのです。
この状況を活用するには、やはり
「あの日気づいたことをきちんと思い出せるか?」
にチャレンジするしかないでしょう。
頼みの綱はネコ柄の手帳です。
というわけで、記憶の糸を辿ります・・・
さて、最近、ネコ柄の手帳に記す覚書に、自分で気づいたことを書く分量が増えてきました。
以前は、指導員さんからのアドバイスをとにかく忘れないよう、何でも書いておく、というスタンスだったのですが。
例:一本橋
・アクセルをもっと押さえて→ステップ、足指の付け根に力を入れてステップを踏む。ステップでバランスを取る。(2009年1月10日砧レディースのメモ:14.6)
・落ちたり続かない時、ひざがガクガク動いて安定していない。腿でシートを挟むようにするとガクガクしない。(2009年12月6日=今回の砧:24.0)
因みに、数字はその時のタイムです。
多少なりとも、進歩しているような・・・
でもまあ、普通の人は、1年やれば一分橋レベルでしょうから、喜ぶより悲しむべきデータですね。
それはさておき、ひざガクガクの状態と、腿締め状態の身体感覚を思い出せるかというと、できそうな感じ、です。
これが進歩というものなのかもしれません。
「完璧よりも進歩をめざす」
カウンセリングの講義で出てきたフレーズですが、私にとって、最近一番の励ましの言葉です。
(私がクライアントの方に、このフレーズの意味を理解させてあげられるかどうかは自信ありません)
タイムが伸びないことを嘆いてばかりいるより、自分の進歩した部分に目を向けよう・・・
そうでないと、楽しくないし、楽しくなければ、先へ進めないから。

普通の人は一年で1分ですって?(;_;)
私はどんくさい人なので未だに1分は夢のまた夢
えふさん
「普通の人」の方が、人口比率の上で少ないんですよ、きっと。