砧 バイク・オートバイ教室(2台の小田急ラッピングバスがすれ違うのを見た日)

信じられないくらい寒い朝でしたが、数少ない練習の機会を逃したくなくて、凍る思いで行ってきました。
参加者は98名とのことで、みなさんがんばってるんですね・・・。

前回以来、何だか急に、「身体が感じ取る感覚」に敏感になったようです。
寒さのせいでしょうか?

例えば小道路転回、きれいに回れた時は、ハンドルの切れる感じが、ちゃんと伝わってきてます。
あるいは傾斜走行、気持ちよく走れた時、両腕と腿、おなかで、LNGタンクか何かを抱えているようなイメージが思い浮かびました(なぜボールじゃなくモス型LNGタンクなのかは謎)。
そしてブレーキング、33km/hのナイスな速度で、よろめきもせずぴたっと止まれてしかも「いち」と言ってから左足を着けた時、自分が地球に垂直な感じがしました。

以前、どなたかにお聞きしたことですが、「いいイメージ」をたくさん蓄積することで、そのイメージが自分のライディングになっていくそうです。
今日みたいな、いい感じを覚える身体系の記憶力が発達してきたのだったらうれしいな、と思いました。

さて、そんな練習の帰り道、白バイ(女性隊員?)の姿が描かれたラッピングバスに出会いました。
更に、全く同じラッピングバスが反対車線を走ってきて、すれ違う所まで見てしまいました。
バス停で追いついて見てみると、バスに書かれたメッセージは
「オートバイのすり抜け走行 NO!」
でした
すり抜けて近づいていったりしなくてよかった。

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