ファントムのすす払いは化学系か物理系か

年末恒例行事として、今年も1年間お世話になったファントムの洗車をしました。
いつも洗車に使うのは、台所用洗剤、コップ洗い用のスポンジ付きたわし(柄がついていて使いやすい)、ゴミ手袋、ゴム長、バケツにウエスなどです。
が、今回はエンジン周りがとっても汚れていて、ごしごしやってもきれいになりそうにありませんでした。

これは、パーツクリーナー使うしかない・・・。

私は実は化学系があまり得意ではなくて(造船屋だからか?)、たいていは腕力まかせ、つまり物理系?でバイクを磨きます。
だって、ケミカル、ゴムとかプラスチックとか、かかったらどうにかなっちゃいそうな、ワナだらけな気がするんだもん!!

缶に穴が開く程、使用上の注意を読んでから、バイクの下に潜るようして、パーツクリーナーを噴射しました。
泥と油の固まりとなった汚れが落ちる落ちる・・・
文字通り、ボロボロ落ちました。
これは快感、ですね。

ケミカル類は、使っていい箇所・マズい箇所さえきちんとわかっていれば便利ですね、やはり。

来年は、物理系プラス化学系に、芸域を広げてみようかな~、とちょっと思いました。

ともあれ、ファントムはきれいになりました。
わが戦闘機の、しばしの休息の時間です。
年が明けたら、さびの出ているセンタースタンドとエキパイに耐熱塗料を塗ろうっと。
(前回は、エキパイに塗った直後に接地して、また削ってしまいました

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