1週間の疲れも取れない中、というより疲れを癒すために、体力振り絞って参加しました。
低速バランスは、座禅のように心をきれいにしてくれる気がします(そうか?)
それはさておき、メンバー?は参加者17名、担当はK田さん、S田さんという顔ぶれ。
今回のCB400Revoは、偶然、先週とおなじ7号車でした。
午前中は恒例、ひとりひと8の字です。
先週の砧でA部長に特訓してもらったポイント(前輪を通す位置とアクセルを開けている時間)を意識してみました。
原付スクーターではできても、CB400ではできないかな?とちょっと思いましたが、意外と平気でした。
さすがに50cc原付のように、アクセル大開けとは行かないんですが。
イントラさんからは、肩だけが曲がる方向に入るのではなく、上半身が向くように、とアドバイスがありました。
午後は直パイ、小さいオフセット、大きいオフセットのコースから。
先週の「中上級パイロンスペシャル」(記事はまだ作成中で未アップ)では2速メインで練習したので、今回は1速メインにしました。
身体の動き、ハンドル操作、ブレーキを使い過ぎないことを体得するため、最初は2速、3速、4速で走ります(時間切れで5速はできず)。
私自身としては、ここ数ヶ月の課題のひとつである「アクセルの遊びを取る」ことも意識してみましたが、まだまだですなあ!
因みに、先週、パイロンスペシャルで話題になったFブレーキを使う指ですが、遊びの取りやすさ?に関しては、2本掛け(人差し指、中指)でも、3本掛け(中指、薬指、小指)でも大きな差はないように思いました。
そして、午後の仕上げは、先ほどのパイロンスラロームに一本橋群と千鳥が加わった、バラⅠ名物とも言うべき
コースでした。
気がつくと最近、月に一度はコンロの手入れ、ではなくて、バラⅠに参加してます。
そのせいか、V字とかW字とかは結構、慣れてきた感じです。
スネークだけは、植え込みのある右側がコワくて、すぐ左に逃げてしまうんですが(弱虫・・・)次くらいにはできるかな~、という気もしてます。
そんなこんなで、今回は粛々と練習してしまったバラ1、目の覚めるような効果があったわけではありませんが、今のレベルから絶対後退しない!という目標はキープできている・・・かな?
それにしても、ファントムでの練習は、CB400で走る上で害にはなっていないし、むしろ役立っているのかもしれません。
グーグーだって猫である。
スクーターだってバイクである。
うーん、真理かも
