第41回二輪車安全運転神奈川県大会(続きその3)

大真面目にやっているのに、結局いつも、みんなの笑い者になるだけの結果に終わるのは何故なんだろう?
私って、真っ赤なお鼻のトナカイさんなのか~?(時期はずれ)
毎年の事ながら、存分にどん底まで落ち込み、浮上の見込みもないまま、表彰式となりました。

正直、出ないで帰ろうかと思ったのですが、入賞した方々への敬意を示さなければ、船主じゃなくて選手としての品性に関わります。
表彰式では、身の縮むような思いで、なるべく目立たないように座っていました。

順位は、4位でした。
女性クラス参加者6人中、2名が初出場の方だったために、このような位置に来た模様です。
そして今回も、特練に参加させていただくことになりました。

とはいえ、代表の座を勝ち取るには、上位3名を抜く成果を出さなければなりません。
会社で言えば、平取から社長になるようなものです。
未だかつて聞いたこともないような、異例の出世街道大驀進・・・できるのか、自分!?
というか、毎度毎度この微妙な順位、オマエそんなに平取が好きか~?と自分で自分にツッコミを入れたくなりました。

でも、よく考えてみると、こんなトホホな成績なのに、3年連続で特練に入ってしまった私、もしかしたら、とんでもなく悪運が強いのかもしれません。

悪運はいつか尽きることを肝に銘じて、これからの練習に打ち込もうと思いました。

以上が、今年の大会報告です。
その後、浮上するのにやや時間がかかってしまったことを書き添えて、結びとしたいと思います。

“第41回二輪車安全運転神奈川県大会(続きその3)” への5件の返信

  1. 来年こそは社長目指して頑張ってくださいね。
    私は、4年連続、見習い社員程度の技量!
    楽しく走りましょう。安全運転でね.!(^^)!

  2. 先日は、お疲れさまでした
    減点方式なので、まずは実力を出し切れるよう、自分との戦い!
    減点0が実現して、初めて他人とのタイム勝負!
    来年は、お互い減点0を目指しましょう{ピース}

  3. あっちゃんさん
    ありがとうございます。
    今年から社長を目指す勢いでいきたいと思います。
    因みに、わたしも見習い社員時代が長かったです。
    女性クラスが排気量無差別級と呼ばれていた頃、モンスターで3回、スーパーシェルパで1回、経験しております。
    ともあれ、楽しく安全運転!いい言葉です。
    Raioさん
    その通り!ですっ!!
    まずは土俵にあがること、これですよね。
    お互い、減点0という土俵めざして、どすこい!です{ガッテン}

  4. 特錬に参加できるのはうらやましいです。
    毎年、確実に、着実に進歩しているんだと思いますよ。
    つるばらさんの日頃の努力の賜物です。

  5. 通りすがりさん
    ありがとうございます{スマイル}
    誰だってきっと、少しずつ前進するのですよね。
    一歩一歩の歩幅が違うだけで・・・
    これからもお互い、楽しく前進したいですね。

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