ファントムで参加しました。
砧での転倒以来、一部で大人気のつるばら、今日も朝から、大丈夫?怪我したの?とたくさんの方に声をかけていただきました。
ありがとうございます、元気です!
さて、今回のGRM、できることなら、特練に役立てたいところ(悪巧み?)
となると、県大会でまさかの墜落を喫したブロックの代わりに波状路、遅さ爆発♪カメだ!のコーススラロームが重点項目でしょうか。
【波状路】
そういうわけで、いつもは立って通る波状路ですが、あえて着座で挑戦。
ででででで!とおしりが跳ねるぅ!!!
何とかしてください、と指導員さんに鋭くつっこまれてしまいました。
うーむ、おしりが跳ねないようにするにはどうすればよいか?
おしりをふんばる・・・おしりだけじゃムリ・・・おしりを支えるのは・・・そうか、ステップか!
という3段論法(とはいえないか)でおしりとステップを踏ん張ってみたら、結構マシになりました。
明日は本物のブロックスネークで試してみようっと。
【コーススラローム】
また転倒しそうで怖いので、スタートは車列の一番後ろに付きました。
「砧で上級走ってる人がナニ手を抜いてんの?」
声援というか叱咤というか、とにかくたくさん浴びながら走ります。
そっか、自分の実力を知って、身を引くことに決めたけど、「上級を原付で走ってた愚者」の肩書き?はずっと付いて回るのね。
そんなとほほな気分と裏腹に、1周回るごとに、順番の入れ替えがあって、気がつくと列の真ん中付近にいました。
・・・しまった、自分でも気づかないうちに調子づいちゃった?
案の定、車体接地。
コケなくて何よりでした。
以下、本日の総括?です。
波状路(というかブロックスネークか)にしろコーススラロームにしろ、7割の力で十分できるのが理想なのでしょう。
そう、教習所の卒業検定と同じように。
でも、その域に達するには、私の場合、10割以上の力で必死に練習する必要があるようです。
その「必死」をどうやって自分から引き出すか?
楽しむこと、自分で自分を笑い飛ばせるくらいの元気を出すこと
そんな気がします。

昨日はお久しぶりでした。
お元気そうで、何よりでありました。
(ま、他人にそれを言えないカモ。。。)
私の方コーススラロームは
意に反して前のほうからスタートでした。
徐々に下がっていたら、
後ろにつるばらさんが上がっていらして、
「よし、次の周は順番を替わって走りを拝ませてもらおう」
って思っていたのに、それで終了。
ちょっと残念でありました。
原付で上級を走る猛者を間近で見てみたかったです。
ますこさん
お返事が遅くなり、申し訳ありません。
コーススラ、運命の巡り会い一歩手前で残念でした。
次回はぜひよろしくお願いいたします。