渋谷署講習会@砧

午前中の講習、参加してきました。

昨日しっかり走った翌日なので、身体は楽々動くかと思いましたが、意外とそうでもなくて、コース内の浮きまくった砂にビビリ入っちゃいました。
A部長には、タイヤ替えた?違うよね、あー、砂かあ!!と言われてしまう始末。

とはいえ、いい発見もありました。

今回は午前中のみということで、傾斜走行は、レディースの中上級設定(V字が入る方)だったのですが、何となく、このコースをファントムで滑らかに走るコツが見えたのですね。

「原付は小さく回るより速く回ることを考える」は、特練で聞いた教えのひとつですが、その理由がわかった気がしたのです。

2ストとはいえ、ATで50ccのファントム、直線で加速、コーナー前で減速、は当然の基礎なのですが、それよりも、大きな旋回と考えて、速度を保って走った方がいい区間があります。
かつてN山警部が言っていた、「ノーブレーキで走れる所」がそれです。
その箇所が、今日はものすごくはっきり見えました。
ついでに、コース中、自分がスピードをあげられる「得意箇所」も。

なんで今まで気づかなかったんじゃい!?と怒られそうですね。
でも、はっきりと見えて、はっきりとその効果を実感できたのが今日だったのです。
うーん、この理解の遅さ、こりゃ指導員も怒るわな~。
自分が嫌われ者な理由までわかって哀しいですが、成果は成果。
次が楽しみになりました。

ところで、なぜ、今日になってわかったのか?
どうも、最遅とはいえ班の先頭で、白バイの直後を走ったおかげ、のような気がします。
失礼を承知で書くと、「こういう走り方をすれば、前の白バイにぴったりくっついて走れる」という気づき方だったので。
何となくワルな気分ですが、白バイさんに感謝なのでした。

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