近所のスーパーでの出来事です。
レジ係のバイトらしき若い女性が、カゴから商品を取り上げ、バーコードを読み込み、横のカゴに移していきます。
ふと見ると、白く柔いおネギの上に、無造作に重ねられる重量級の白菜(今夜は鍋です)。
軽い戦慄を感じつつ、レジを後にしてカゴの商品を愛用のスヌーピーのバッグにつめていこうとすると・・・
案の定、ネギの柔肌は傷ついて、一皮むけちゃっていたのでした。
今回は単なる買い物客なので、トホホと思うしかありませんが、私が彼女の上司なら、自分が客先に提供する製品はもっと愛情を持って扱いなさい、と叱り飛ばすかもしれません。
とはいえ、最終製品として、自分の作った物を客先に提供する製造業と、膨大な種類と数の商品をひたすら売る流通業では、「もの」に対する考え方は、自ずと違ってくるのかもしれません。
まあ、不慣れなバイト嬢、というのもあるでしょうしね。
小言ババアになってしまいましたが、我が身を振り返って、自分の扱う「もの」をもっともっと大切に扱おう、と思った次第です。

つるばらさん、どうも!
忘れたころにやってくる『うえ』です。(^_^;)
>自分が客先に提供する製品はもっと愛情を持って扱いなさい、と叱り飛ばすかもしれません。
はい、つるばらさん、正解だと思います。
そのネギ、、わたしなら、返品対象です。(きっと)
お客様の満足が得られなかったとすれば…(^_^;)
うえ様!
私の心の奥の思いに気づいていただきありがとうございます。
モノが繊細なネギじゃなくカボチャとかだったら話は違ってくるのですが。
お客様の反応は、サービス業・製造業を問わず、ご指導とあおぎ、かつ、励みとしたいですね。
システム系の仕事をしていた頃、「また君か~?」と言いつつ、快く訪問を許してくれた方の明るい声は、今思い出しても心があったかくなります。