小言ババアですまないな

近所のスーパーでの出来事です。

レジ係のバイトらしき若い女性が、カゴから商品を取り上げ、バーコードを読み込み、横のカゴに移していきます。
ふと見ると、白く柔いおネギの上に、無造作に重ねられる重量級の白菜(今夜は鍋です)。
軽い戦慄を感じつつ、レジを後にしてカゴの商品を愛用のスヌーピーのバッグにつめていこうとすると・・・
案の定、ネギの柔肌は傷ついて、一皮むけちゃっていたのでした。

今回は単なる買い物客なので、トホホと思うしかありませんが、私が彼女の上司なら、自分が客先に提供する製品はもっと愛情を持って扱いなさい、と叱り飛ばすかもしれません。

とはいえ、最終製品として、自分の作った物を客先に提供する製造業と、膨大な種類と数の商品をひたすら売る流通業では、「もの」に対する考え方は、自ずと違ってくるのかもしれません。
まあ、不慣れなバイト嬢、というのもあるでしょうしね。

小言ババアになってしまいましたが、我が身を振り返って、自分の扱う「もの」をもっともっと大切に扱おう、と思った次第です。

「これからの正義の話をしよう」(マイケル・サンデル著)を読んだ

雨で砧レディースが中止になったので、今日は読書ネタです。

今日読み終わったのは、今話題の哲学書・・・なるほど、読みやすくてわかりやすいです。

ごく乱暴にまとめちゃうと、「ソフィーの世界」や「シュレディンガーの哲学する猫」に近いかな?
「ソフィー」や「シュレ猫」同様、読み手を引きつけるエピソードで、「正義」について古今の思想を解説していくのですが、前者2作品が、ソフィーやシュレ猫の冒険物語?となっているのに対し、サンデルさんは近年の政治や社会的事件を取り上げています。
アプローチがビジネス書に近い感じです(ドラッカーとか)。
また、最終的には、著者の考える正義がきちんと提示されます。

因みに、私が個人的に感動したのは、南北戦争における、ロバート・E・リーのエピソードでした。
ちょっとだけ引用すると

「われわれが賞賛するのは、熟慮の上でみずからの位置を定める存在として、自分の生きる状況を理解し受け入れる気質である。(中略)人格者であるとは、みずからの(ときにはおたがい対立する)重荷を認識して生きるということなのだ」(マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳「これからの正義の話をしよう」早川書房刊、2010年5月、pp.306-307)

体裁の割にとっつきやすい本なので、お勧めです。

空腹に負けて

食べてしまいました。
明日、大地震が起きて、どこかに閉じ込められて飢えたりしたら、ムチャクチャ後悔することでしょう。

悪運の尽きる時

とっても忙しく、しかも緊張を強いられる仕事ばかりの1日でした。

でも、気持ちを奮い立たせて戦い抜きました。

へトヘトになりながら乗り切って、今日は完勝!

と思ったら、乗った電車が線路内への誰かの立ち入りでストップしちゃいました。
やはり、悪運はいずれ尽きるもののようです。

走れ、京浜東北線。

こんなのあったらいいのでは?

懐中時計型歩数計。

今、iPodナノっぽいのをぶら下げてますが、何かおチープです。
金の懐中時計デザインで、フタを開けたら、あら万歩計!なんて楽しいと思うのですが。

砧 バイク・オートバイ教室(原付の掟)

ファントムでの参加です。
最近いろいろ考えるのは、原付スクーター50CCとネーキッド普通二輪の走り方の違いです。
昨日のHMSでは、400CCとはいえ、大きいバイクの、メリハリを利かせた走り方を練習(堪能?)しましたが、ファントムの場合、同じ走り方では面白味がありません。

加速が鈍く、長い直線に弱いからね~。

ファントムの正しい走り方は、なるべく速度を落とさないこと、のように思います。
短い直線でも加速し、その分コーナーではブレーキ強く!は、バイクの正統派の楽しみ方ですが、ファントムはとにかく、ブレーキを使わないで走れる所を見逃さないこと、これに尽きるような・・・

今回の講習では、傾斜走行で、一番ゆっくりの班の、先頭を走ってみました。
さすがに長続きはしないので、途中で大型車に先頭をゆずりましたが、その大型車の方が言ってくれたこと・・・

「直線で何とか追いつこうとするんだけど、思ったより差が縮まらないんですよね。S字やクランクに入るともう小回りで追いつけないし。」

この辺りを、よーっく考えれば、楽しいファントム道が見い出せるかも・・・
原付、奥が深いです。

HMS中級(無口にアグレッシブ)

桶川のネコ

昨日までの疲れが残ってしんどかっったのですが、がんばって参加しました。
インストラクターはKさん&Zさん。
私はもともとあまりしゃべる方ではないので、ここ最近のように、たくさんの人に自分から話しかけてきっかけを作る、などという業務が続くと、かなりヘトヘトになります。
そして、ほとんどしゃべらなくなってしまうのです(今日お会いした皆様、超無愛想つるばらで申し訳ありませんでした)。

そんな無口な女の朝は、ブレーキングから始まり、市街地→新コースへ。
ブレーキングでハンドルを押さえ込まない、身体を入れる(先行させる)をポイントにした、Uターンがメインデッシュ?の設定でした。
比較的緩いコースで、後半のキツいUターンでいかに失速せず、その後に続くダブルS字と最後のUターンに持ち込むか、が勝負所?です
イントラさんから、コーナーで大きくゆったりと進入しすぎてハンドルが切れていない、もっと小さなターンに、とアドバイスをいただきました。

この弱点を携えて、午後はバリアブルコースから。
直線を見つけたらしっかり加速、ブレーキ強く、ハンドル切って!
とがんばって走ってみました。
ここではイントラさんから、ハンドルの切れて行く最後の一切れ(ってカステラかい?)で身体の動きが止まってしまうこと、特に左が顕著なこと、を指摘されました。
カステラは最後の一切れまで、遠慮なく手を伸ばし食すべし!(じゃないって)
左の件は、困った時の自分のしっぽ確認(バイクのお尻の部分まで見えるくらい身体をまわしているかチェック)してみましたが、今イチでした。

でも、この頃から慣れてきたのですね、思いっきり(自分としては)アクセルを開けることに。

午後の総まとめは、オフセットと直パイのおさらいコースです。
このコース、直前まで上級の人たちが走っていたものと大体同じでみたいでした(細かくは違うのでしょうが)。
なので、見学していて気づいたこと・・・パイロンを回る時、後輪がどう動いていたか、そうさせるためにどう進入していたか・・・をまねっこしてみました。
このコースだけは、運悪くイントラさんの追走が回ってこなかったので、成否のほどは自己判断ですが、
スピードは出るんだな
と思いました(おい!)

それにしても、アグレッシブな気分をおいしく味わえたことは否定しません。

泣きたい夜に

大変だった仕事も一区切りです。
何だか泣きたい気分です、と言ったら、じゃ、飲むか、ということに。

それなのに、なんで気付いたら、みんな頭にネクタイ巻いて歌ってるのでしょう?

明日はHMSなので、ほとんど飲んでない私まで、マイク握って踊りまくってるし。

「泣ける歌を歌おう」とカラオケボックスに入ったのが大きな間違いでした。

飲んでたみんなが無事帰宅できたのかとても心配です。