横浜はAPECでものものしい警備体制が敷かれていますが、多摩川のほとりは平和です。
恒例の砧レディース、ファントムで参加しました。
ファントムで練習を重ね、1098Sでツーリングに行く・・・
いろいろ迷ったこともありましたが、たぶん私はこれがいい、そう思います。
「今、検問がとっても多くなっています。」
A部長の講習開始の言葉は、APEC対応仕様?で始まりました。
「もし止められたら、おまわりさんに、『お疲れさまです』って言ってあげてくださいね。」
ほぼ全員ズッコケた後、レディーススタートです。
さて、今回は、低速は比較的うまくいったのですが、傾斜走行が今ひとつでした。
今回は手前側半分のショートコースで、フリー走行の他、ずっとリーンイン&ずっとリーンアウトで2周ずつ、という指定。
原付スクーターのファントム君で走る場合、大型の走り方と同じではダメで、なるべくノーブレーキの区間を作らなければなりません。
・・・それができないのよね。
手厳しいファントム君は、Rブレーキを多用しすぎる走りをすると、すぐに報復に出るというか、Rブレーキがスカスカになってしまいます。
「大回りのラインを取りながら小回りする。わかるかな?」
指導員さんが、私にもわかるように丁寧に説明してくれますが、実際に走ると今ひとつ。
作ったスピードを殺さないように保つのが難しいのです。
でも、もっとも理想的な走りができるようになれば、Rブレーキの過剰使用もなくなるはずなので、この難題(私にとって)は避けて通れません。
あせるな!続けろ!あきらめるな!
折れそうな心に(というか老骨に?)ムチ打って走るも、簡単にはできるようになりません。
でも、あせるな!続けろ!あきらめるな!なのでした。
レディースは午前中で終了なので、午後は1098Sでふらっと出かけてもよかったのですが、検問で止められて立ちゴケしたら困るので(苦笑)、前から欲しかった新しいグローブを買っておとなしく帰宅しました。
帰宅後、ちょっと大事件があったのですが・・・それは月末にご報告したいと思います。
