昨日、会社帰りに区民プールでひと泳ぎしたご利益か、気持ちよく目覚めて気持ちよく参加してきました。
今に始まったことでもないのですが、私はFブレーキの使い方が弱い、もっと使って、とアドバイスを受けることが多いです。
コーススラロームでも、車体がパイロンの横に来るまでFブレーキを使って(我慢して)からRブレーキにつなげて、と注意されたこと数知れず・・・
要はFブレーキの練習が足りないんですね。
今回、総合練習である傾斜走行でも、それを感じる場面に出くわしてしまいました。
本当はあまり良くない傾向かもしれないのですが、最近、傾斜走行で結構アクセルを開けられるようになってきたのか、その分、ブレーキを多様しているみたいです。
原付スクーターは、速度が乗ったらそれを落とさず維持するのが減速じゃなくて原則、Rブレーキの過度な利用は厳禁だとアタマではわかっているのですが・・・
で、何が起きたかというと、夏でもないのに、Rブレーキ使い過ぎで、スカスカしてきちゃうわけです。
そうすると、どうしても、減速しきれない分をFブレーキ使って補おうとしてしまいます。
結果、思うように前輪が(ハンドルが)切れなくなります。
・・・げっ、これはいつか転倒するかも!
ちょっと肝を冷やす場面でした。
使うべき所ではきっちり強力に使うこと。
強く使ってはいけない所では、当てる程度にする(もしくは原付だから使わない)こと。
身体で覚えることができていないのですね。
うーん、ホントに練習足りないなあ、と思ってしまいました。
コケないうちに、何とかしなくっちゃ。
【おまけ】第三京浜で気づいたこと
夕方、夫の運転するクルマで鎌倉の花火を見に行った(というか、鎌倉の方に行ったらたまたま花火大会をやっていた)のですが、途中、第三京浜で、疾走するスーパースポーツの後ろになったことがありました。
そのSSのライダーさん、リーンインしようとして、内側の肩を入れているのはいいのですが、外側の肩が外にいっちゃってて、結果的にリーンアウトになってるんですね。
・・・私もたぶん、ああなってるんです。
申し訳ないのですが、その姿を見て、ものすごくよく理解できてしまいました。
