砧レディースバイク・オートバイ教室(真冬の人海戦術)

吹きすさぶ寒風の中、透き通るような青空の下、参加してきました。
これが今年最後のレディース、私としては今年最後のファントムでの講習です。
クリスマスの朝だからか、それとも首にかけたドッグタグのためか、ちょっとはしゃぎすぎのスタート(恥)。

今回のレディース、指導員さんがやたら多く、ちょっと驚きました。
でも、そのメリットは、傾斜走行ですぐに現れたのでした。

レディースの傾斜走行は、速い順に3ないし4班にわかれるのですが、控えめな女性が多いので、自己申告による走行順番決めがスムーズに行かないことが多いのです。
で、今回、班は6つか7つ、定員各2名で走るよう指示がありました。

当然のごとく、最初は「最遅班枠争い(?)」がちょっと起きましたが、すぐに収束。
私は下から3つ目の班に入り後衛に回りました(要するに受講生二人中二人目)。

ロングコースを3周、慣熟走行した後、少しずつペースを上げていく走り方でした。
「強風のせいで、砂があちこちに浮いています。慣熟走行でちゃんと見ておいて、そのように走ること。」
比較的、マイペースで走れそうな雰囲気。

実際、この方法だと、マイペースで速度を徐々に上げていくことができました。

どうしてそうできたかというと
班と班のスタートの間隔がちょっと長めに設定されていたので、迫りくる後続に焦る、という事態が避けられた。
指導員さんの目が行き届いていて、小休止の際には、指導員さん同士が相談して班メンバーの入れ替えや順序替えをしてくれた。

要は、小分けにするメリットが存分に現れていたのです。
これぞ禁断の人海戦術!?
ありがとう、サンタさん!(関係ないか)

指導員さんは大変だったことと思いますが、なんだかクリスマスプレゼントのようでした。

そんなわけで、私にとっての砧走り納めは無事終了しました。
あとはクグロフでも食べながら、おいしいお茶飲んで今年の反省をしようと思います。

みなさま、お疲れさまでした・・・

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