ここからは、お風呂上がりの一杯飲んじゃったモードです。
今回、なぜ私が1098Sで講習会に参加できたか?
その理由はいくつかあります。
・参加者も指導陣も女性ということで、苦労や悩みの共有ができると思ったから
・走り慣れた砧が会場だから
・冬だから(1098Sがオーバーヒートする可能性が低い)
まあ、どれも決定要因というわけではなく、背中を押してくれた理由、といったところでしょう。
そして、全くの蛇足なんですが、転倒した車両の引き起こし実演、とても参考になりました。
HMSや教習所では、クラウチングスタート方式というか、身体をバイクに垂直に向けて起こす方法を教えてくれるのですが、私が初めて教習所に通った25年前(泣)は、右や左の腰を当てて起こす、という方法が主流でした。
腰当て式は、現在では良くないのかな、と思っていたのですが、今回の講習で、クラウチングスタート式と腰当て式、両方実演してくれたので、要はやりやすい(適切な)方法であればどっちでもいいということが理解できたのです。
これは結構、救いになりました。
