決死の覚悟の(苦笑)傾斜走行の次は低速バランスです。
事前の下馬評では、千鳥は取り回しでやっとだろう、なんて感じでしたが実際は・・・それに近かったです。
千鳥も8の字もUターンも、はっきり言って通れるのはマイラインのみ!
一般回線、じゃなくて規定のラインは参考にするのがやっとでしたね・・・ダメじゃん、自分!
ひとつだけ、言い訳に近い将来への希望を述べさせていただくと、マイラインだけど、千鳥は「やった」わよ!!
SSで街中を走るのに必要なのは低速技術です、たぶん。
マイラインを通れるなら、少しずつ上達していく方法があるはず・・・!
そんなこんなで、実技は終了しました。
真冬の大汗となった実技の後は、クイーンスターズのドリルを見学。
A部長率いる女性白バイ隊は、華やかな演技(演武か?)の中に秘めた難しーい技術を存分に堪能させてくれたのでした。
3班に分かれてのフリーディスカッション、記念撮影、記念品配布で本日の講習会は終了。
楽しかった、というのが一番の感想なのですが、私にとっては、1098Sのポテンシャルというか、ぞくっとするような魅力を目の当たりにすることができた半日でもありました。
また、こういう機会があると良いですね・・・
