砧 バイク・オートバイ教室(今年もよろしく!)

この冬1番とも言われる寒気の中、めげずに参加です。
第1日曜日は開催がなかったので、サンバイ(サンデーバイク)は今年初ですね。

今回は、レインボー埼玉からライディングシミュレータ車が来ていたこと、「遅乗台」がレギュラーメニューに加わったこと、が特記事項でしょうか。

【ライディングシミュレータ】
以前、府中でやったことがありましたが(その時も今回と同じく、担当はOイントラさんでした)、パイロン制動と緊急制動の2課題。
パイロンの方は、80km/hに達した後、パイロンを通過したらブレーキ、というもの。
私の計測結果は空走3.0m、制動36.5mで、平均減速度合(どれだけブレーキを使えているか)は99.9%。
トラックが飛び出して来る緊急制動は空走12.3m、制動29.6mで、平均減速度合は95.6%でした。
前回は転倒しましたので、ものすごい進歩と自分で言ってしまいます。

【遅乗台】
1.5m×3.0mの枠内にできるだけ長く留まるというもの。
後輪の軸が枠内に入ってから、前輪の軸が枠から出るまでの時間を延ばすわけです。
見本を見せてくれた主任=S田警部補を穴があくほど見つめてみましたが、立ち姿勢であること、クラッチを切ること、くらいしかわかりませんでした。
私の苦手な、アクセルやブレーキに頼らず自分でバランスを取る力が試されるようです。

今まで通りのメニューで気がついたこともメモしておきます。

【一本橋】
急にできるようになりました。
乗車位置はやや前気味でも、お尻に荷重をかける感じ・・・これが私の「軸」なのかも。

【千鳥】
左右ハンドルフルロックできるようになりました(全ゲート?コンプリート!)。
キモチイイので、続けたいと思います。

さあ、今夜も寒いし、いいイメージをのほほんと思い返しながら、あったかいお酒でも飲もうっと。

HMS中上級パイロンスペシャル(グローブ真っ黒け)

冬に鍛える!ってことで、参加してきました。
受講者8名ですが、担当のインストラクターはTさんAさんの2名。

このコースは
「ひたすら直線パイロンスラロームする」
という驚愕のカリキュラムと言うか、修行の場となっています。
でも、丸1日、延々正しく直パイを続けるには、身に付いてないといけないことがたくさんあるわけです。

アクセルを開けるのが早過ぎないこと
バイクをきちんと傾けること
2、3本先のパイロンを見ること
上半身を「持っていかれない「取り残されない」こと
左右で同じように回れること
その他、モロモロ。

当たり前、と思うかもしれませんが、1日に続けられるようになるには、大変な修行が必要・・・

正直、直パイはあまり得意じゃありません。
得意じゃないから参加したんですが。
今回ご一緒した光Ginjiさんのキビシいチェックは
「ハンドルにしがみつかない!」
でした。

どれくらいしがみついてたかというと、終了時、グローブがこんなことになっていたのでした。

修行だ、修行!

独占!オトナの30分?

仕事であまり面白いと言えない状況があったので、気分転換にプールに寄って、泳いできました。
体力ないので(泣)、泳ぐのはほんの30分ですが、とてもすっきりしました。

もともと、金曜日の夜にプールで泳ぐようになったきっかけは、夫が夜のギター教室に通い始めたことです。
同じ時間帯を自分なりに過ごそうと、会社近くの区民プールに「在勤者プライス(笑)」で泳ぎにいくようになりました。

考えてみると、夫のギターレッスンも1回30分。
オトナが日常生活の中で、思い切り自由に使える時間って、これくらいなのかもしれませんね。

ある別れ、もしくは卒業

ちょっとした?離別がありました。
ケンカ別れとか物別れとかではありません。
次のステップへ踏み出す時が来た、と言えばいいのでしょうか。

気まずい別離ではありませんが、今まで会うことが普通だった人が、そうでなくなるというのは寂しいものです。
せめて、その人から学んだこと、気づかせてもらったことを大切に、次に会う日を楽しみにしたいです。

初乗り!1098S

とりあえず火を入れてみなくちゃ、ってことで、世田谷ナップスまでのホンのお買い物ですが走ってみました。
ナップスを初乗り先に選んだのは、もちろん、月末の女性限定講習会に1098Sで間違いなくたどり着くための予行です(情けない・・・)。
オマエその道、何十回通ったんや!?とツッコまれそうですね。

そんなわけで、もしかしたら難所かな?と弱気になっていた場所をひと通り走ってみましたが、まあ大丈夫そうでした。
月末、とっても楽しみです。

それにしても、夏場は熱くて走っていられないスーパーバイクですが、この時期だと、足下ポカポカでいい気持ちです。

HMSバランスファースト(善く転び良く学べ)

今年の初HMSは低速バランスで行こう!というわけでバラ1に参加しました。

機動隊の装甲車の免許は?などというお気楽な話題で送迎のバスは盛り上がり、明るいスタートです。
余談ですが、私はこの装甲車を「戦車のキャタピラがタイヤになってて銃砲がついていないもの」つまり96式装輪装甲車のような車両を想像していたのですが、違うようです。
因みに、今回の担当インストラクターはZさんとAさん、重戦車クラスの大型コンビでした。

慣熟走行が終わるとまずは8の字。
午前中いっぱい8の字だけで15km以上(!!)走って、苦手な左ターンが右とどう違うのか、自己観察&Zさんにチェックしてもらったところ、以下の通りでした。

目線(顔)の向きを変えるのが遅い/外足のヒザが入っている気がしない/腰が切れてない/内側の腕が伸びてない
・・・うーん、全部一度に直すのは難しそう。
とりあえず、ヘルメットのシールドの視野を使って、視界の移り変わり?がなるべく左右同じようになるようがんばってみました。

そんな8の字まみれの午前中が終わって整列したところで、隣のCB400が転倒、将棋倒しで私と私の乗っていたCB400も転倒・・・
このもらいゴケ、あとから思うと午後の私の運命を暗示していたかのようです。


午後はみんな大好き?各種一本橋と直パイ、オフセット、千鳥の幕の内弁当状態でした。
その豪華な詰め合わせの中で、私は珍しく4回も転倒してしまいました。
でもその分、得られた知見も多かったのです。

【ノーマル一本橋&幅狭一本橋】
あくまで個人的なイメージですが、おしり=後輪を橋に押し付けるような感覚を意識すると安定する気がしました。

【V字&W字の溝】
W字で見事に1回転倒。
入り口を確認して前輪の進路が決まったら、あとは視線をずっと先の方に持っていくと足を着かずに通過できるようです。

【かまぼこ一本橋】
今まで、なるべく速度を上げて通過した方がいいと思っていたのですが、自分としてはややゆっくりめ位にした方が最後まで落ちずに通れました。

【スネーク一本橋】
これも1回転倒。
で、気づいたのですが、後輪が多少、橋からはみ出しても気にせずに通ってしまえば通れちゃうんですね。

【千鳥】
エンストゴケ2回もやってしまいました。
でもハンドルフルロックがわりとよくできたのと、やればやるほどクラッチワークが楽になってきたのとで、なかなかおもしろかったです。

長くなったので、これくらいにしておきます。
それにしても、「転んで拾うもの」はホントにたくさんあるんですね。

砧レディースバイク・オートバイ教室(なまってます)

今年最初のライディングはファントム、砧レディースとなりました。
昨年は12月26日に「100人HMS」に参加したのが走り納めでしたから、ほぼ2週間ぶりですね。

カラダ、思いっきりなまってました。

ブレーキング訓練では、指導員さんから、もっと強くかけられるよ、と言われてがんばってみたら、次は
「これでもか!ってくらい握ってるけど、指先でね。」
なまってるというより、カンが狂ってるのでしょうか?

傾斜走行では、集中できてないな、という感じで、前や後ろの車両が気になって、思うようなフォームで走れません。
というか、フォームの練習になってない・・・
「肩に力が入ってるよ。抜いて抜いて。」
指導員さんが笑顔でアドバイスをくれますが、私自身はこわばって、笑顔になれません。
走っている時に「楽しい」って感じていたいのに、頭の中に響くのは
「リーンインだっつってんだろ!」
なんていうような自責の声ばかりでした。

そして低速。
今回は、通常2本の直パイセクションのうち1本が、前半がオーバルまたは8の字の練習ができるよう設定されていました。
オーバルを使っての練習、直線部分はフル加速、かくっとUターンしてすぐにバイクを立て、またフル加速!をやってみたら、指導員さんが飛んできました。
「ここではバンクしてコーナーを回る練習です。今の走り方は大型車の走り方で、小排気量車では加速が足りないから立ち上がれない。それに、Fブレーキを戻してからアクセルを開ける動作が連続していない。」
これは結構応えました。
練習の仕方がわかってないってことですもんね。

2週間のブランクでしたが、なめてはいけない時間だったようです。
実は今回、「ヤングマシン」の取材が来ていたのですが、初級クラスにほぼべったりだったので、私は写っていないと思います。
もし写っていたら、あまりに恥ずかしすぎる今日の出来でした。

ガエルネのブーツがさびしそうで

実は昨年、バイクパーキングを引っ越ししました。
近所にガレージを借りることができたのです。
現在、夫のBMW R80GSと私の1098Sが入れてありますが、あと2台は余裕で入りそう・・・

というわけで、夫はCB750Fスペンサーモデル・バリ伝仕様を早速購入。
更に、もう1台入るで、と私に甘くささやきます。

そう、あるんですよね、私にも、欲しいバイクが。

思えば、ファントムを買った際、それまで乗っていたスーパーシェルパを手放さなければならなかったのは、ひとえに置き場所がないという理由のためでした。
スーパーシェルパ用に買いそろえたガエルネのオフ用ブーツ(ED-PRO)とヘルメット(クウガで五代君がかぶってたのと同じもの)、オフジャーが所在無さげです。

これらかわいそうなライディングギアを使いたいから、という訳じゃありませんが、XRが欲しいな~、なんて思ってます。

でも、今、私がXRを買ったとして、位置づけはどうなるんでしょう?
現状は「本命:1098S、練習用:ファントム」という大変わかりやすいフォーメーションです。
ここにXRが加わると・・・うわ~、どうなるんだああ!?

「海自レシピ お艦の味」(小学館出版局)が戻ってきた

防衛省サイトでも紹介されているお料理のレシピ集です。
この本、買ったのは昨年5月なんですが、会社で回し読みすること半年以上、ようやく手元に戻ってきました。

海の男(と女)の艦隊料理と言えば、まっさきに思い浮かぶのはカレーですね。
このレシピ集でも、カレーだけで15種類紹介されてます。
艦ごとに味が違うから「お艦(おかん)の味」!
もちろんカレーだけでなく、和食、洋食、中華などもあります。
不肖・宮嶋こと宮嶋茂樹さんの巻頭の辞?もナイスですし、各レシピごとに当該艦艇の主要目・主要兵装が記載されているのもお役立ちです(私だけか?)。

余談ですが、一昔前、とある基地に出張していた頃、いわゆる「カレー曜日」に当たったことがあります。
その日の食堂メニューは
 本日のランチセット:カレー丼
 本日のスペシャル:目玉焼きカレー(両目)
 本日のめん:カレーうどん
 単品メニュー:カレー、コロッケカレー、かつカレー
くらいの勢いでした。
ランチタイムに出遅れて選択の余地無く「カレー」を頼んだ私に、食堂のおばちゃんが、なぜか冷や奴をおまけに付けてくれたのが忘れられません。