今日は朝からものすごい量の花粉が飛んでいたみたいで、砧に到着しないうちから涙目になってしまいました。
そのせいじゃありませんが、講習の出来も結構涙目・・・
まずはやっぱり苦手の傾斜走行、相変わらず、遅いわ、コース2回も間違えるわで結構凹みました。
ファントムがATだからとか原付だからとかじゃなく、運動神経が良くないことが大きく影響してる気がします。
運動神経が良くて、スキーとかうまい人はバイクのコーススラも速そうですよね。
気を取り直しての低速バランスですが、お楽しみの遅乗台、まだ全然できません。
でも、練習の成果は多少あるようで、ちょっとずつですが、一本橋の上で、止まっていると言えなくもない状態ができてきた・・・かな?
そんな感じで、午前中の講習を終えた後、今度は1098Sで葉山の方へ軽く走りに行ってきました。
軽くのはずだったんですが、一般道の自然渋滞やら、第3京浜の事故渋滞やらで、結構ハードな行程になってしまいました。
で、気づいたんですが、私、1098Sでの走りが、だいぶ安定してきたかもしれません。
以前は恐くてしょうがなかった渋滞も、わりと平常心で切り抜けられるようになってきたのですが、これってもしかして、ファントムによる講習会効果じゃないでしょうか?
夫に言わせると、講習会での練習というのは、天才を世界レベルのレーサーに仕立てるメソッドではなく、凡人をそこそこ走れるようにする方法なのだそうです(あくまで本人の説)。
ってことは、私にも、そこそこの効果が出てきたってコトでしょうか?
きっとそうだ、そうに違いない(爆)。
ファントムでの練習も、ちゃんと1098Sを乗りこなすための糧になっているんだ(と信じましょう)。
まあ、軽いバイクの方が、自分のカラダをたくさん動かす練習には向いてそうですよね。
とはいえ、思うようなレベルにはなかなか達することが出来ないのも事実です。
指導員さんに、ドカで練習に来なきゃ、なんて言われたりすることもありますが、1098Sで講習会メニューを不安なくこなす自信がありません。
この場合の不安とは、コケた場合の経済的負担に対するものも含みます(核爆)
ファントムでの練習、とっても良く効く特効薬ではあるけれど、即効性には乏しいようです。
