わが町・川崎に大異変です。

(川崎市が出した、南武線の車内広告)
今まで、川崎市のセールスポイントとして、
「ゴミの分別にうるさくない」
というのがありました。
焼却炉がハイパワーなので、何でも燃やせるから、というのが理由でした。
お隣の東京都世田谷区と比べての、住み易さのめやすのひとつに挙げていた住民も結構いました。
おおらかな土地柄?なんですね。
その川崎にも、近代化?の波は容赦なく押し寄せてきたようです。
「今までは燃やしてた これからは・・・きちんと分別(川崎市)」
市民から見ると、感慨深い広告なのでした。
なお、川崎市について詳しく知りたい方(そんな奇特な方いるんでしょうか?)には、マイクロマガジン社発行のムック「これでいいのか 川崎市(岡島慎二・浅井逹幸編)」をおススメします。
