ツーリング日和な快晴の下、Revoでレボリューションを起こすべく、まじめに練習です。
担当は、今日は走らずひたすら話すというMさんと、Mさんの分までたくさん走るというIさん。
分業体制ですね。
私は「滑らかな動き(=ラジオ体操にならない)」を目標に、仕事のストレス発散を目的に(こら!)設定してみました。
Mさんの提示する今回の注意点は「先を見て準備をする」です。
思えば、私のボディアクション?が、今イチ遅いというか、タメが長過ぎるのは、目の前の「ひとつのこと」しか見ておらず、ふたつ先、みっつ先・・・まで気が回らない所為かもしれません。
午前は基本のオフセット&直パイと市街地のコース。
アクセルの遊びを取ることに注意しつつ、「先読み」の基礎練習です。
私は直パイからオフセットに移るややきつめのUターンが上手くできず・・・
「直パイの最後のパイロンをもう少し大きく回ればいいんですよ。」
Iさんのアドバイスを胸に刻んで、午前は終了。
午後イチはバリアブルコースで、さらに進んだ?先読みの練習をしました。
いつものことではありますが、私はとにかく遅いので(泣)そのことをIさんに聞いてみると、
「アクセルを開けられるのは、バイクが直立している時だけではなく、旋回中でもできる時があるんです。今回のコースで言うと奥の方のタイトでないところ。こういう所を見つけて、開けるようにしてみましょう。車速が上がってきます。」
なるほど・・・
そして最後のまとめの長いコース走行。
ここで、恐ろしいことに、私は(自分的には)かなりいいペースで走れてしまったのです。
何というか、直線扱いできるラインが見える感じだったのですね。
見えたら潔く開ける・・・これだけなんですけど。
さてここで、ひたすら見守り&アドバイスに徹していたMさんから、肩の動きについての指摘がありました。
ハンドルと一緒に回す・・・3次元的にというか、自由雲台的にというか(後者は意味不明ですね)。
ハンドルと肩は平行に、とはよく言われますが、回すのか~。
「泳いでるみたいな感じですか?」
とクロールのアクションをしたら、Mさんにちょっとウケてしまいました。
いつだったか、「肩を回そうとすると腰が付いてこないけど、腰を回そうとすると肩はついてくる」と言われたのを思い出して、そうやってみたら、わりといい感じでした。
というわけで、今日はなんだか調子がいいぞう!と思った所ではっと気づきました。
私は今日の目標を、達成したのかしなかったのか?
何だか脱線気味だったような?
いいや、達成したに違いない・・・
きっとしたはずです。
先読みして準備→滑らかな動き
になっていた、と思います・・・
思うんだってば!!