さすがの川崎市?

わが町・川崎に大異変です。

(川崎市が出した、南武線の車内広告)

今まで、川崎市のセールスポイントとして、
「ゴミの分別にうるさくない」
というのがありました。
焼却炉がハイパワーなので、何でも燃やせるから、というのが理由でした。
お隣の東京都世田谷区と比べての、住み易さのめやすのひとつに挙げていた住民も結構いました。
おおらかな土地柄?なんですね。

その川崎にも、近代化?の波は容赦なく押し寄せてきたようです。

「今までは燃やしてた これからは・・・きちんと分別(川崎市)」

市民から見ると、感慨深い広告なのでした。

なお、川崎市について詳しく知りたい方(そんな奇特な方いるんでしょうか?)には、マイクロマガジン社発行のムック「これでいいのか 川崎市(岡島慎二・浅井逹幸編)」をおススメします。

砧 バイク・オートバイ教室(未だかつてない思いを込めて)

花粉吹き乱れる青空の下、参加してきました。

今日は外部から見学の方が来ていて、そのためか、私の参加する中級は、朝からイキナリ傾斜走行でした。
昨日のイメージが残っているから調子いいはず!と思いましたが、残っていたのは疲れの方だったようで、縁石に後輪を引っ掛けそうになってしまいました。
ふー、危ない危ない・・・。

午後はブレーキングからスタート。
頑張っているんですが、Fブレーキ、まだまだ使いきれてないことを改めて自覚

そしてようやく、最後に、待ちに待った低速バランス・・・!
指定された時刻までは、全課題をまんべんなく周り、そのあとはお楽しみの、「苦手なものに集中してよし!」の時間です。

私の苦手は、当然ながら一本橋です。
そして、集中してやりたいのは、今や人気爆発の「遅乗り台」です。
(余談ですが、「遅乗り台」でいいんでしょうか?どなたか、正しい名称を教えていただけるとうれしいです)

一本橋は今一つ調子が出なくて、30sec.に届いたのは1回だけ・・・まだまだだよ、自分!
指導員さんによると、やはりメンタル的な部分が大きいそうで、これはちょっとたくさん頑張りたいです。

遅乗り台は、今のところ、良くて7sec.といったところ。
A部長による、ワタシの「遅乗り台3課題」は
距離を長く取れるラインを選ぶ(対角線を活かす)
ハンドルをガクガクではなく、細かく操作
傾いたら、足を着く前に前進

それにしても、遅乗り台はホントに人気があって、A部長&Fazerの指導員さんのデモは黒山の人だかり・・・
「練習すれば、誰だってできるようになるんだよ!!」
A部長&Fazerの指導員さんが明言します。
・・・それ、私にも当てはまるのでしょうか?

何をやっても飲み込みが遅くて、上達はさらに遅くて、教えてくれる人を傷つけてばかりいる私です。
そんな私でも、練習すればできるようになるのでしょうか?

やってみよう・・・!と思いました。

そのためには、毎回、自分が「できなかったこと」とだけでなく、「できたこと」をはっきりさせた方がいいのかもしれません。
現時点では、「上達ベタ」(大泣)の改善策として思いつくのはそんなところでした。

「つるばらよ、同じ実力の者が並び立った時、最後に勝つのは情熱のある者なんだ。お前に足りないのは、情熱だ。」
言うに事欠いて、社長に言われた言葉です。
でも、覆してみたいと思います。
思いを込めて・・・

そんなこんなで講習会を終えてダッシュで帰宅、今は出張先の大阪にいます。
宿が大阪府警本部のど真ん前というか並びだったのは、わざとじゃありません。

HMS中級(先読みして準備)

ツーリング日和な快晴の下、Revoでレボリューションを起こすべく、まじめに練習です。
担当は、今日は走らずひたすら話すというMさんと、Mさんの分までたくさん走るというIさん。
分業体制ですね。

私は「滑らかな動き(=ラジオ体操にならない)」を目標に、仕事のストレス発散を目的に(こら!)設定してみました。

Mさんの提示する今回の注意点は「先を見て準備をする」です。
思えば、私のボディアクション?が、今イチ遅いというか、タメが長過ぎるのは、目の前の「ひとつのこと」しか見ておらず、ふたつ先、みっつ先・・・まで気が回らない所為かもしれません。

午前は基本のオフセット&直パイと市街地のコース。
アクセルの遊びを取ることに注意しつつ、「先読み」の基礎練習です。
私は直パイからオフセットに移るややきつめのUターンが上手くできず・・・
「直パイの最後のパイロンをもう少し大きく回ればいいんですよ。」
Iさんのアドバイスを胸に刻んで、午前は終了。

午後イチはバリアブルコースで、さらに進んだ?先読みの練習をしました。
いつものことではありますが、私はとにかく遅いので(泣)そのことをIさんに聞いてみると、
「アクセルを開けられるのは、バイクが直立している時だけではなく、旋回中でもできる時があるんです。今回のコースで言うと奥の方のタイトでないところ。こういう所を見つけて、開けるようにしてみましょう。車速が上がってきます。」
なるほど・・・

そして最後のまとめの長いコース走行。
ここで、恐ろしいことに、私は(自分的には)かなりいいペースで走れてしまったのです。
何というか、直線扱いできるラインが見える感じだったのですね。
見えたら潔く開ける・・・これだけなんですけど。

さてここで、ひたすら見守り&アドバイスに徹していたMさんから、肩の動きについての指摘がありました。
ハンドルと一緒に回す・・・3次元的にというか、自由雲台的にというか(後者は意味不明ですね)。
ハンドルと肩は平行に、とはよく言われますが、回すのか~。
「泳いでるみたいな感じですか?」
とクロールのアクションをしたら、Mさんにちょっとウケてしまいました。
いつだったか、「肩を回そうとすると腰が付いてこないけど、腰を回そうとすると肩はついてくる」と言われたのを思い出して、そうやってみたら、わりといい感じでした。

というわけで、今日はなんだか調子がいいぞう!と思った所ではっと気づきました。

私は今日の目標を、達成したのかしなかったのか?
何だか脱線気味だったような?

いいや、達成したに違いない・・・
きっとしたはずです。

先読みして準備→滑らかな動き
になっていた、と思います・・・

思うんだってば!!

XRのファーストラン

年次有給休暇を使って行ってきました。
小雨の中、府中街道~川崎街道~甲州街道経由で、道の駅八王子滝山までの小旅です。


(道の駅の駐輪場にて)

夕方から飲み会の約束があるので、帰りは八王子バイパス(今月末まで無料)経由で厚木まで行って東名で直帰。

軽いオフ車、やっぱりラクだ!と思ったのは一般道のみ。
東名では、気を抜くとふわっと吹き飛ばされそうな恐さがありました。
高速だと1098Sの方が安定していて逆に楽です。
昔、ジュディ・オングが歌ってた通り、
「優しい人に抱かれながらも強い男に惹かれてく」
ってトコでしょうか?(違うって!)

なお、最近は何事もデコるのがブームのようなので、デコってみたというかネコってみたというか・・・

(XRデコ部分・・・わかりにくいけど、ロゴの横はネコ)
「わちふぃーるど」の猫のダヤンをまた貼ってしまいました。

さて、造船屋の性で、乗り物には命名しなければ気が済まないワタシ、このXRには
「トライチェイサー」
と命名しました。

前に乗ってたスーパーシェルパが「ビートチェイサー」でしたから(爆)

以後、お見知りおきを!