いいお天気の日曜日、素敵な練習になるに違いない!と行ってきましたが・・・さえない出来でした。
一本橋、がんばったつもりが、計ってもらうと28秒台で30秒に届かない
遅乗台、10秒なんてまだまだ先、のダメっぷり
傾斜走行、もっと先を見て!って、言われちゃって、基本的な所がお留守
昨日ちょっとばかりうまくいったからって、図に乗っちゃってるのかな、よくないな・・・
ブルーな気分で、中級の締め(講評)となりました。
「今日来てよかったと思った人」
指導員さんの問いかけに、下を向いてしまいました。
よかったこと、ないです・・・そう思いかけて、急に気づきました。
自分の出来は良くなかったかもしれないけれど、参加したからこそ気づけた弱点とか、できなかったから経験できたこととか、そういうのはある、かな、と。
一本橋、今の実力がわかったのはいいことじゃない?
遅乗台、なかなか伸びない私に根気強くつきあってくれたA部長、最後に「がんばれ!」とまで言ってくれたじゃない!
傾斜走行、前車ばかり見て走っているから、一人で走るとペースが作れなくて更に遅くなるってわかった気がしない?
要するに、理想と現実のギャップが、はっきり見えたのは、「今日来てよかった」ことなんじゃない?
ほろ苦くはありましたが、おいしかったのかもしれません。
私の好きな、ビターチョコレートみたいに。
来週のレディースは参加できませんが、ビターチョコレートをしっかり味わって、次のためのエネルギーにしようと思います。
