お花見に行けないね

今年はちょっと、やはり難しそうですね、お花見・・・

このブログでも、毎年のように書いているので、ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが、我が家の花見は

青山墓地

です。

この墓地で毎年花見をするようになったそもそものきっかけは、学生時代、恩師に連れられて花見に訪れたことです。
当時、私の所属していた研究室は青山墓地のすぐ近くにありました(今はありません)。
ここが日本の造船業界の黎明期に活躍した、偉大な先人達の眠る場所であることを教えられ(叩き込まれ?)昼間だったので飲んでいなかったにもかかわらず、なんとなく歴史のロマンに酔ってしまったわけです。

以来、毎年桜を見に来るのが恒例となりました。
夫も造船学科出身だったことが幸い(災い?)しました。

それにしても、振り返ると、青山墓地の花見事情は年々移り変わっています。
ブルーシートの場所取りが幅をきかせ、屋台が出るほど賑わった時期もありましたが、最近は外国人の家族がゆったりと散歩する姿がメインになっていたりします。

偉大な先人達は、ったくしょーがねーなー、なんて思っているかもしれません。

ま、桜は来年も再来年も咲くでしょうから、いずれまた見に行けることでしょう。

砧 バイク・オートバイ教室(undo)

ほぼ1か月ぶりの講習会です。
冬のように寒かったので、きっと調子悪いんだろうな、と思っていたファントム君はなぜか好調。
なんだかんだ言って全体的に暖かくなってきているのですね。

さて、今日の目玉は東京安協の新作DVDと中級の傾斜走行でした。
前者は置いておくとして、傾斜走行、コース設定が「上級と同じ」でした。
つまり、細かいターンやパイロンが多いわけです。

「上級の人はね、車体を深くバンクさせて小さくクイッて曲がれちゃうんだ。(中級は)スピードを気にしないで、ラインを取ること。一番安全で楽に走れるラインが、一番速いラインだよ。」
指導員さんの説明が、悲しいくらいにわかりやすいです。

私は、かつて上級に勘違い参加(号泣)してた頃、インベタで後輪引っ掛けてコケてしまいましたから、今回は「後輪の通るラインを気にする」ことに集中しました。

原付スクーターであるファントムは、ホイールベースが短いので、私の場合、速く走ろうと気持ちがうわずったりしなければ、ほとんど問題なく通れます。
・・・通れるだけなんです。

ラインはだいたい正しいと思います。
・・・というか、バイクが小さい分、シビアじゃないだけですよね。

結論を言えば、コレだけ楽に走れるバイクで、しかも2ストなんだから、もっと速くないと意味ない、という気がしてしまいました。
速さっていうのは、結局、上手さの後から付いてくるのでしょうし。

「みんな走れたでしょ?上級との違いは速さなんだよ。」
指導員さんも言います。
その「速さ」が、永遠に超えられない壁に思えてなりませんでした。

速く走れるくらい、上手くなりたい・・・
久々の講習を終えた、今の正直な気持ちです。

以下、覚書です。
【一本橋】
Rブレーキがポンピング気味。
フットブレーキでこれだと、確実に車体が跳ねちゃうそうです。
もう少し振幅を小さく、周期を長くできるように。

【遅乗り】
スタンディングスティルの練習方法を参考に。
ハンドルを少し左に切り、右足に荷重をかけておいて、左足を地面から離した際、じっと立っていられる釣り合い位置を覚えること。

【ブレーキング】
Fブレーキの練習でロック!!
ロック直前まで使う練習をすること。

花粉が行く手を阻む

今日はグッドライダーMTGの申し込み&任意保険の更新でバイクショップに行く予定でしたが・・・

ちょっと外に出ただけで、猛烈な花粉攻撃にあい、くしゃみ鼻水涙目でバイクによる移動はほぼ不可能、グッドライダーも保険も延期を余儀なくされました。

自宅に逃げ帰った後も水分流出は止まらず・・・バナリパのセールに行きたかったのに

明日は気合いで特攻ファントム(爆)